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マイクロ・ロボットEV「RoboCar® G」を開発・販売。受注開始しました。
・『トランジスタ技術』2月号(2010/1/9発売)に弊社エンジニアが「複数ビデオ・データの同期回路設計」を寄稿いたしました。1ページ目(PDF)をご覧いただくことができます。
・『画像ラボ』4月号(2010/3/5発売)に弊社エンジニアが「リアルタイム画像認識モジュールRoboVision」を寄稿いたしました

画像認識ボード+ソフトウェア開発Kit
車載カメラ、ロボット等の移動体、セキュリティカメラ、工場等の検査装置に搭載できる高性能画像認識モジュールです。CPUボード,ステレオカメラ一体型で、直ぐに導入しアプリケーション開発をスタートすることができます。
・RoboCar RoboVisionを使ったロボット制御の学習、実験ができます。
・e-nuvo IMU-Z モーションセンサモジュールとソフトウェア開発キット(SDK)を使い新しいデバイスの開発やアプリケーションの開発
NECエレクトロニクス製の並列画像認識チップIMAPCARⓇを搭載し、ステレオカメラの同期を取りながら入力されます。IMAPCARⓇで高速に処理された結果は、Linuxを搭載したCPUボードから読み出すことができます。
| 商品名 | ZMP画像認識モジュール「RoboVision(ロボビジョン)」 | |
|---|---|---|
| 画像認識ボード | 画像認識チップ | NECエレクトロニクス製IMAPCARⓇ |
| メモリ | SRAM 8Mbytes | |
| CPUボードインターフェイス | PC104+(PCI) | |
| デジタル画像フォーマット | ITU-R BT656 | |
| 電源 | 12 – 20V (CPUボード,カメラにも電源を供給) | |
| CPUボード | ボード | アドバンテック製PCM3353 |
| CPU | AMD GeodeⓇ LX800 Processor 500MHz | |
| メモリ | 512MB | |
| CF | 4GB | |
| シリアルポート,USB,Ethernet | RS-232C (x4),USB (x4),100 BASE-T | |
| ステレオカメラ | CCDカメラ | VGAカメラ (x2) |
| ソフトウェア | OS | Linux (CPUボード搭載) |
| 画像処理開発環境 | 専用開発環境 (NEC製) | |
| 画像処理ソフトウェア | 専用コード (画像認識ボード搭載) | |
| ZMPライブラリ | 距離画像計測などのサンプル用API | |
SNIPER Expressは、各種画像処理のアクセラレータです。広範囲なマトリクス演算や、ラインメモリーを用いる画像処理システムに最適で、最大84GOPSの性能を引き出し、PCと比較して桁違いな処理が可能な画像処理用プラットフォームです。SDKの構成として、PCIに接続可能でPCのアプリケーションや各種コンパイラ有効に利用しながら開発を進めることが可能です。従来、FPGAを用いてHDLで記述検証していた各種画像処理を、SNIPER Expressに搭載された、ULTRA SIMDプロセッサを用いることによりソフトウェアにて各種画像処理が可能で、処理速度は240MHZ動作時で84GOPSの性能をたたき出し、FPGA以上の処理速度を実現します。また、本ボードに搭載された各種機能を用いることで、各種が贈入出力をサポートし、かつPCからの制御も可能になっており、画像処理評価環境として有効に利用可能です。
SNIPER-Rx1は、ラインセンサ/エリアセンサ画像処理システムを短期間で実現させるプラットフォームです。従来、FPGAを用いてハードウェアで実現していた各種画像処理を、SNIPER-Rx1に搭載された、ULTRA SIMDプロセッサを用いることにより、ソフトウェアにて実現が可能です。
処理速度は、240GMZ動作時で84GOPSの性能であり、FPGA以上の処理速度を実現します。
また、本ボードに搭載された各種機能を用いることで、各種画像入出力をサポートし、かつPCからの制御も可能になっており、画像処理アルゴリズム表か環境としても有効に利用可能です。ハイビジョン/マシンビジョン/スキャナなどのアプリケーションに最適です。
SABER Expressは画像処理用信号処理や、IP検証を意識したアクセラレータです。大規模FPGAを搭載し、このFPGAの能力をいかし、PCからデータの送信をPCI_EXPRESSにて行い、FPGAで処理した結果をPCに転送します。アプリケーションは限定していません。
このSDKの構成としては、PCIに接続可能でPCのアプリケーションや各種コンパイラを有効に利用しながら開発を進めることが可能です。
本ボードには、最大4GBのDDR2-SODIMMを搭載可能で、特に画像処理の検証に便利な構成になっています。また、ドライバやGUIも供給可能で、導入が容易なようにテスト回路を提供します。
SABER-Rx1は、USB、VIDEO、CONTROLLERを搭載し、カメラから得られた画像アプリケーションの開発をサポートします。T-ENGINE用液晶パネルを直結可能(VGA、QVGA)で、汎用入出力装置に対応可能です。画像入力以外のインタフェースは、SABER-Rx1のアーキテクチャに従い、簡単に設定することが可能で、供給する電源もプログラマブルに可変にすることができます。
CAMERAの画像処理に最適なプラットフォームとして、CAMERA-LINKのフルコンフィグレーション機能(出力)や、汎用LVDS端子を準備しFPGA内のPLL、SERDESを用いて任意のシリアルインタフェースを構築できます。又、ファームウェア開発においては、ハードウェア、ファームウェアの最適な環境を使用することができるため、開発者への負担を軽減し迅速な開発を行うことができます。
WDRC-SDK(Wide Dynamic Range Camera - System Design KIT)は、ワイドダイナミックレンジセンサーを搭載したカメラモジュール開発キットです。監視カメラやドライブレコーダ等環境変化の激しい用途でのカメラモジュール開発キットとして提供されます。
WDRC-SDLは、画像処理用のデバイス、外部I/Fや電源系を搭載しているBASE基盤と、センサーモジュールを搭載しているセンサー基盤の2つの基盤で構成されており、センサーによるカメラ機能を実現するためのタイミングジェネレーター機能等の開発が可能です。
また露光時間や入力補正(オプティカルブラック補正)等の画像処理機能を実現するためにFPGAを搭載していますので、用途に応じた処理を組み込むことが可能です。
汎用の画像処理LSI(USB2.0機能内蔵)を搭載しており、FPGAを介してデータを転送することで画像処理が可能となり、用意にカメラシステムを構築できます。