二足歩行ロボット教材「e-nuvo WALK」

ZMP INC.

電気自動車 EV ロボットカー センサ センサー ロボット 教育 研究

電気自動車・EV、ロボットカー、センサ、ロボット教育・研究

次世代モビリティの安全・環境・省力化に貢献します

お問い合わせ

このエントリーをはてなブックマークに追加

・【ご予算申請に】センサ製品ラインナップ特集(価格別)パソコン・サーバ・プリンタなど優待販売
・【採用情報】ソフトウェア開発エンジニア、メカ開発エンジニアを募集しています!

トップ > 製品情報 > e-nuvo WALK Ver.3 > よくあるご質問(FAQ)

e-nuvo WALK Ver.3 よくあるご質問(FAQ)


WALK
e-nuvo HUMANOID 教育・研究用プラットフォームとして活用いただける全長120センチの大型ヒューマノイドです。人工知能、ヒューマンインタフェース、BMI(ブレインマシンインタフェース)、ユビキタスコンピューティングなどの研究、教育に最適です。

実行環境は何が必要ですか?

必要PC環境 推奨PC環境
(シミュレータを活用する場合)
CPU Celeron 1.8G以上 Intel Core2以上
メインメモリ 256[Mbyte] 1[Gbyte]以上
HDD 300Mbyte以上の空き
ディスプレイ 1024x768以上の解像度
グラフィックカード DirectX 9.0c以上対応のもの
OS Windows XP SP2以降 ※32bit版
Windows Vista ※32bit版

付属品は?

  • WALK3本体
  • ACアダプタ
  • USBケーブル
  • インストールCD

 CDには、SDKとして以下が収録されています.

  • Dashboard
  • MotionPlayer
  • MotionEditor
  • シミュレータモデル
  • マニュアル
  • チュートリアル
  • APIドキュメント
  • USBドライバ
  • Microsoft Robotics Studioインストーラ

※ 印刷されたマニュアルは付属していません。

SDKのライセンスは?

 e-nuvo WALK SDKは、基本的に1パッケージにつき1台のPCにインストールしてご利用いただけます。複数台のPCへのインストールを検討されている場合は別途お問い合わせ下さい。

カリキュラムは?

 準備中です。

ネットワークに対応していますか?

 対応していません。 e-nuvo WALK3は、常にPCとUSBで接続された状態で動作します。 WALK3をコントロールするソフトは、PC上で動きますので、 PCがネットワークに接続されていれば、ネットワーク上にあるWebコンテンツやネットワークカメラなどに連動した動作をプログラミングすることができます。

Robotics Studio とは何ですか?

 ロボットのための実行環境、開発環境です。 平行処理、分散処理を得意とする、新しいアーキテクチャの環境です。 VPLといったグラフィカルなプログラミング環境や、物理演算シミュレータなどの機能も 持っています。 WALK3のツールやSDKは、これをフレームワークとして使用しています。 詳細はMicrosoft社ののサイト参照してください。

Robotics Studioは、別途購入する必要がありますか?

 Microsoft Robotics Studioは、 Microsoft社が無償で提供している開発環境、実行環境です。 なお、添付のインストールCDにMicrosoft Robotics Studioのインストーラも収録しています。

Robotics Studioのバージョンは?

 e-nuvo WALK SDKは、 Microsoft Robotics Studio 1.5 (Refresh)に対応しています。
※より新しいバージョンのリリースへの対応につきましては別途案内させていただきます。

カメラ対応していますか?

 予定しています。 Microsoft Robotics Studioとしてはサポートしておりますので、PCに接続したカメラとの連携はすぐにできます。

どんなモーションができますか?

 前進後退、旋回、起き上がり、ハイキックなどのモーションが付属しています。 モーションエディタが付属しているので、付属しているモーションファイルを元に改良したり、 新規に作成できます。 また、モーションファイルはXML形式で、フォーマットも公開されていますので、 独自のツールでも作成したり、既存のデータをコンバートすることもできます。 ZMP提供のモーションファイルも、今後弊社のサイトで拡充していく予定です。

MATLABと連携しますか?

 モーションファイルはXML形式で、フォーマットも公開されていますので、 簡単なツールを作成することにより、 MATLABのデータをexportして、モーションファイルに加工することは可能です。

開発環境は何が必要ですか?

実行環境に加えて、以下が必要です。

  • .NET Framework 2.0 Software Development Kit (SDK)

また以下のどちらかをお使いください。

  • Visual Studio 2005
  • Visual Studio 2008

 お持ちではない方は、Express Editionなど無料で入手できるものがありますので、Microsoft社のサイトを参照してください。

開発言語は何ですか?

Windowsの .NET上のプログラミングに対応していますので以下が使えます。

  • C#
  • C++/CLI
  • Visual Basic
  • 他、.NETに対応した言語

 ただし、言語としてはC#を推奨します。チュートリアルもC#で提供しています。 プログラミング入門者にはVPLもあります。 これは、ビジュアル化されたプログラミング言語で、 ドラッグアンドドロップによりボックスを並べ、線でつないでゆくスタイルでプログラムが できるRobotics Studio用の言語です。詳細はMicrosoft社のサイトを参照してください。

開発は、Robotics Studioを使わなければいけないのですか?

 e-nuvo WALK SDKは、Robotics Studioのフレームワークを使用しています。 これを使ってプログラミングするので、Robotics Studioを使用するのは必須と なっています。

SDKとして提供されるライブラリの機能は?

 以下の機能があります。

  • 実機に対するコントロール
    • ポーズ指定
    • 情報取得
    • モーション実行
    • PIDなどのモータの設定 など
  • シミュレーションロボットに対するコントロール
    • ポーズ指定
    • 情報取得
    • モーション実行 など

 

ロボット 社長 ブログ
社長ブログ

業界初のカー・ロボティクス専門書

▲ページ最上部へ