日時、場所
7月22日、約60名の参加者のもと、盛大のうちに開催させていただきました。ありがとうございました。プログラム紹介欄に当日の発表資料、配布資料を掲載いたしました。ぜひご参照ください。
次回のフォーラムは2010年7月に開催を予定しています。弊社では、新製品情報や活用事例などを随時メールでご案内しております。メール配信をご希望の方は、info@zmp.co.jpまでメールをお送りください。
ロボット教育とは、ロボットと人間の間のインターラクションであり、そのパターンは一様ではない。ロボット教材を使う、人がロボットに教示する、ロボットが人に情報を伝える─など無限の可能性に満ちている。それらのあるべきパターンを抽出するとともに、現状産業界で実際に見られる萌芽的な学習の動きを解説する。
発表・配布資料
大学3年次における学生実験での利用事例について紹介する。 講義科目の制御工学I、C言語プログラミング、メカトロニク スなどとの連携を念頭においた実験課題の事例を報告する。
発表資料 | 配布資料
機械工学科大学1年生を対象に、100人規模の大人数教育の条件下で、2足歩行ロボットe-nuvo WALK ver.3 を用いた創成教育プログラムを構築した。課題形成、解決、発表などの教育の具体的実施内容を紹介する。
制御理論を理解するためには数式を中心とした座学だけでは不十分であり、数値シミュレーションや制御実験が必要不可 欠である。本講演では、e-nuvo WHEELを用いた制御実験について紹介する。
e-nuvo教材開発には、芝浦工大安藤研究室・水川研究室で実施しているマイコンゼミの経験が反映されている。本講演では、開発事例とエンジニアリング教育の取り組みを紹介する。
発表資料 | 配布資料(出典:日本ロボット学会誌Vol. 24 No. 1, 2006)
ステレオカメラによるリアルタイム画像認識など充実した環境認識機能を持つ新製品RoboCarについて、その用途からハー ドウェア・ソフトウェア構成、提供されるAPIといった開発環境の詳細までご紹介する。
この講演では学生教育の立場ではなく、複数ロボットの協調制御という先端研究のレベルでのe-nuvo WHEELの利用例 を、実験システムの構築・改良の過程の話を交えつつ紹介する。
自動車業界で導入され、他業界でも注目されているモデルベース開発について、e-nuvo WHEELの制御開発を例に、数 式ベースの複合領域モデリングツールMapleSimによるプランドモデリングから、実機検証に至るソリューションをご紹介す る。
2004年以来、教育・研究の現場で広くご活用頂いているe-nuvoシリーズについてその最新動向をご紹介する。