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報道関係者各位
2011年11月1日
GeckoSystems International Corporation
株式会社ゼットエムピー
※本プレスリリースは株式会社ゼットエムピーとGeckoSystems International Corporationの共同プレスリリースです。
ゼットエムピーと米国GeckoSystems
International 協業へ
— 自律移動サービスロボット、次世代モビリティの分野で技術交流及び共同マーケティングを実施−
株式会社ゼットエムピー(東京都文京区、代表取締役社長:谷口 恒、以下 ZMP)とGeckoSystems International Corporation(米国ジョージア州、CEO:マーティン・スペンサー、以下 GSIC)は、この度、相互技術交流や日米及び世界各国における共同マーケティングを開始する旨の覚書を締結し、協業へ向けて協議することで合意したことを発表いたします。
具体的には、両社は、モバイル・サービスロボット、自律移動車椅子、自律移動自動車の分野での共同プロジェクトを検討しており、高齢者や障害を持つ人々が安心で快適な生活を送るためのサポートとなる技術及び製品を開発、提供することを目指してまいります。
尚、ZMPは今年8月より、ロボットの移動制御技術の募集や管理を平山国際特許事務所(HIRAYAMA
& Company International Patent, Design & Trademark Attorneys)と行っており、本件についてもその取り組みの一環として、両社の貢献度に応じた成果配分や知的財産の管理を平山国際特許事務所が行うことになります。
【GeckoSystems
International Corporationのご紹介】
会社名: GeckoSystems International Corporation
(ゲッコーシステムズ・インターナショナル株式会社)
所在地:1640B Highway 212, SW , Conyers, GA 30094-4225
(アメリカ合衆国ジョージア州コンヤーズ市)
CEO: マーティン・スペンサー
設立年月日: 1997年10月15日
資本金: 797万ドル(約6億円)
生産品目: モバイルロボット・ソリューション (パーソナルサービス、セキュリティサービス用途)
会社の特徴: 世界初の老人ケアロボットの製作
ビジョン: 個人用、ビジネス用、政府使用の実用的なモバイルロボットソリューションの開発及び提供。
製品の特徴: モバイルロボット技術(BaseBot)は、家庭や職場環境で、あらかじめ設定された目的地に向かって障害物に衝突することなく、障害物を避けながら自律駆動します。15年間にわたって開発してきた数多くのソフトウエアが、この自律駆動モバイルロボットを支えています。老人ケア、車椅子の弱者ケア、ヘルスケア、監視パトロール、販売促進用など多くの用途で活躍中です。
URL: http://www.geckosystems.com/
【本リリースに関するお問合せ】
株式会社ゼットエムピー 今西
TEL: 03-5802-6901 / FAX: 03-5802-6908
E-Mail: info@zmp.co.jp
【株式会社ゼットエムピー http://www.zmp.co.jp/ 】
私たちは、次世代モビリティの安全・環境・省力化に貢献する企業を目指します。
10年以上にわたるロボット開発と3,500台の販売実績をベースに、次世代自動車の開発用プラットフォーム、ロボット・移動制御技術のライセンス、センサ・画像認識ソリューション、リチウムイオン電池システム、大学、企業のエンジニア研究用・教育用ロボットと5つの事業を展開しています。
創業は2001年1月、文部科学省傘下の科学技術振興機構から技術移転を受け設立。日本ロボット学会実用化技術賞、経済産業省「今年のロボット大賞 最優秀中小・ベンチャー企業賞、中小企業基盤整備機構理事長賞」など数多くの賞を受賞。
私たちはこれからも、ロボット技術やサービスで、イノベイティブな製品を生み出してまいります。



