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■morph
background morphシリーズは、科学技術振興事業団(現科学技術振興機構)ERATO北野共生システムプロジェクトが人工知能研究の研究用プラットフォームとして、またヒューマノイドの安全性を含めた運動制御技術の実現を目指して研究開発を進められている小型ヒューマノイドです。2001年4月にmorphプロジェクトがスタートし、同年10月に初公開されました。各関節の可動範囲が広く、非常に高い運動性能を特徴としています。
最新バージョンのmorph3は、北野共生システムプロジェクトとリーディング・エッジ・デザインによって開発されました。研ぎすまされ、引き締まったボディを持つmorph3は、“メタルアスリート”というデザインコンセプトのもと、徹底して「美しさと機能の融合」が追求されています。例えば、随所にむき出しになったモータ・モジュールは、アスリートの持つ美しく無駄のない筋肉を表現しています。現在、北野共生システムプロジェクトの”morph”チームでは、全身運動の制御理論などについてさらなる研究が進められています。
morph3の仕様などさらに詳しい情報については科学技術振興事業団(現科学技術振興機構)北野共生システムプロジェクトのホームページをご参照ください。
■HISTORY
2003/4/3-6 ROBODEX2003で”展示・デモンストレーションを実施(morph3) - 協力・morphチーム
2002/7 Networld+Interop
2002 Tokyoに出展 (morph3)
2001/12 岐阜ワンダーテクノロジー2001にてデモンストレーション
(morph2) - 協力・morphチーム
2001/11 国際新技術フェアに出展(morph2)
2001/10 CEATEC2001(村田製作所ブースにて)デモンストレーション(morph2)
- 協力・morphチーム
2001/4 北野共生システムプロジェクトにおいてmorphプロジェクトが始動
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