モバイルヒューマノイド:nuvo(ヌーボー)
ネットワークセキュリティカメラ:nuvo_sensor(ヌーボー センサー)

二足歩行実習教材:e-nuvo(イー ヌーボー)

PINO The Humanoid:PINO ver.3(ピノ)

Small-Sized Humanoid Robot:morph3(モルフ)
 
ヒューマノイドロボットPINO
 
全長: 70cm
体重: 5.5kg 
デザインコンセプト: 宇宙船に乗ったピノキオ
スペック:

システム概要:

価格: \2,900,000(税抜き)
\4,500,000(カバー付き)(税抜き)
関連ウェブページ: PINO World.com
  Open PINO
レンタル希望の方:
 

■研究事例

PINOは、先進的なCANインタフェース、システム開発、メンテナンスの容易さ等が理解され、多くの研究機関で利用頂いてております。1例として、早稲田大学理工学部橋本周司研究室助手 鈴木健嗣先生の強化学習に関する研究事例「主観的な評価によるロボット動作の教示」を紹介します。

  ポスター
  プレゼンテーション (12MB)


e-nuvo WALK 二足歩行ロボット教材
e-nuvo HUMANOID 人間サイズ大型ヒューマノイド


PINO Background

 PINOは、科学技術振興事業団(現科学技術振興機構)ERATO北野共生システムプロジェクトで生まれたヒューマノイドロボットです。
PINOは、ヒトとの共生を視野に入れてデザインされました。童話「ピノキオ」をモチーフに、そのデザインは"か弱さ"や"かわいらしさ"を表現しています。「ピノキオ」は様々な冒険を通じて人間とは何かを学ぶストーリー、ロボット研究もまた人間とは何かを研究するものであるべきというメッセージが“PINO”には込められています。
一方PINOは、当初からロボット版Linuxを目指して研究開発されてきました。現在、PINOの仕様や内部構造など技術情報は、GNU一般公衆利用許諾ライセンス及びGNUフリー文書利用許諾ライセンスのもとで、“Open PINO Platform”としてインターネット上で公開されています。このOpenPINO Platformをもとに、誰もが共通の雛形としPINOを利用し、自由に改良し、情報共有を促進することによって、ロボット工学や人工知能の研究がさらに広がり、また加速することができるでしょう。

 “Open PINO Platform”というコンセプトや優れたデザイン性を持つPINOは、誕生以来、各国でのデモンストレーションを行っており、また、玩具・絵本化されるなど、活躍の場を拡げています。



HISTORY

2006.8.8 PINO ver.3を発表
2003.11.14 「Pro/ENGINEER Windchillユーザカンファレンス2003」に出演 PINOがPro/Eで設計されている例として紹介される
2003.10〜2004.1 パリ「人とロボット展」に出演 オープニングウィークを飾る
2003.7 ミラノ「RoboCup 2003」に参加  2年連続公式マスコットを務める
2003.6〜8 国立科学博物館「特別展 モノづくり日本 江戸大博覧会」に出演
2003.6 ローマ「ロボット展」に出演
2003/4 「ROBODEX2003」にて、PINO ver.2を発表。展示・デモンストレーションを実施
2002/9 Canon一眼レフカメラEOSKiss5 取扱い解説ビデオで案内役として活躍
2002/6 「ロボカップ福岡大会」 マスコットキャラクターとして活躍
  絵本『ピノのおるすばん』 潟tレーベル館より刊行
2002/4 NTTドコモ九州・沖縄キャンペーン イメージキャラクターとして活躍
2002/3 アラブ首長国連邦アブダビ首長国産油国協力展「Japan Today」に出演
2002/2 イギリス国立科学博物館 「Japan Gateway to the Future」 に出演
2001/11 韓国・「日韓交流フェスティバル」に出演
2001/10 UCC上島珈琲株式会社レギュラーコーヒーCMに出演
2001/7 マレーシア「科学EXPO」 オープニングでマハティール首相と握手
  日本科学未来館オープニングに宇宙飛行士毛利衛さんと出演
ZMP社によりPINOのレンタル事業開始
2001/2 「Can You Keep A Secret?」のプロモーションビデオで宇多田ヒカルさんと共演
2000/4/18 PINO誕生(北野共生システムプロジェクトにて)
1999/11    北野共生システムプロジェクトにおいてPINOプロジェクトスタート