ZMP > ZMPラボ

Contact

 

画像認識

当社では、2009 年よりステレオカメラによる画像認識モジュール「RoboVision」を自動運転開発プラットフォーム「RoboCar®」シリーズに搭載し、自動車/ 部品メーカや大学等研究機関に提供、また、カメラモジュール単体でも移動体・移動ロボットのビジョンシステムとして、自動車業界にとどまらず幅広く提供し ております。
また、単眼カメラによる画像認識のニーズも高まっており、機械学習による歩行者・車両検出技術の研究開発も進めております。

これらの技術をベースに、自動運転・自動駐車、運転支援システムなど、お客様のご要望に合わせた画像認識技術の開発をお手伝いいたします。

距離画像

「RoboVision2」は、ソニー製超高感度CMOSイメージセンサIMX224を2個搭載し、USB3.0にてPCへ取り込みが可能なステレオビジョンシステムです。
暗闇に相当する低照度0.005ルクスでも高画質なカラー映像が取得可能なイメージセンサを搭載し、最大1280×960ピクセルで30fpsのカラー映像の取得が可能です。

白線検出

二値化やハフ変換を用いて直線を検出します。車両のレーンキープ(車線維持支援)や、歩道・車道の区別、などに使用できます。


歩行者・車両の検出

下記のビデオでは、まず撮影した画像からトレーニングデータを作成しHOG 特徴量を算出しSVMを構築、検出段階では、汎用的な開発環境である高性能グラフィックプロセッサ(GPU)を用いることで、リアルタイムに歩行者・車両の検出を行います。

 

物体検出

下記のビデオでは、RoboVision2で計測した画像を用いて、カメラ前方の物体を検出した結果を示しております。

 

ディープラーニングを用いた画像認識

下記のビデオでは、RoboVision2で計測した画像をディープラーニング技術を使って、車両・バイク・人の検出を行っております。

【関連製品】

RoboVision2_s

 

お問合せはこちらよりどうぞ

request form

 

COMMUNITY

facebookyoutube