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ZMPラボでは、ZMPで現在進めている最先端の研究開発をご紹介いたします。

ZMPでは、「Robot of Everything」をキーワードに、自動車分野だけでなく、ヘルスケア、ロジスティクス、といった分野に事業領域を拡大しています。
エンジニアの国籍は現在世界12か国。従来にない新しい製品やサービスに一緒にチャレンジしませんか?

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自動運転

2016年2月に実施された神奈川県藤沢市の公道における自動運転サービス実証実験においてはZMPが開発した自動運転システムを搭載した車両が用いられており、イノベーターとして挑戦し続けています。研究フェーズから実用フェーズへの早期ステージアップを目指し、2016年3月には自動運転公道パッケージをリリース致しました。

ZMPの自動運転システムは、カメラやレーザーなど様々なセンサで周囲の環境をセンシングし、独自の人工知能技術により統合することで正確な自車位置を推定します。これによりGPSが不安定になる都市部でも安定した走行が可能になります。

カメラ、レーザー、ミリ波レーダなどのセンサを駆使して、周囲の他の車や歩行者などの状況を常に把握し、公道の複雑な環境でも安全かつスムーズに走行することができます。

現在では2017年1月に株式会社ZMPが自動運転車開発プラットフォームRoboCar MiniVanを用いた、公開公道走行実験に引き続き、2020年東京オリンピックの開催エリアでもあり交通量も非常に多いお台場の交通環境においてレーンチェンジや交差点右左折などの機能を開発、検証を行った公道走行試験を行っております。

走行動画はこちらからご覧いただけます。

システムの開発にはZMP独自の自動運転フレームワーク”IZAC”を使用しており、用途に合わせたシステムの拡張・変更を効率的に行うことができ、いわゆるプラットフォームとして汎用性のあるパッケージ設計を実現しています。これらのパッケージ製品・サービスに関するお問い合わせは弊社までお気軽にご連絡下さい

関連製品

robocarserie

RoboCar®MiniVan

RoboCar® PHV/HV

RoboCar® MV2

RoboCar® 1/10

 


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画像認識

当社では、2009 年よりステレオカメラによる画像認識モジュール「RoboVision」を自動運転開発プラットフォーム「RoboCar®」シリーズに搭載し、自動車/ 部品メーカや大学等研究機関に提供、また、カメラモジュール単体でも移動体・移動ロボットのビジョンシステムとして、自動車業界にとどまらず幅広く提供し ております。
また、単眼カメラによる画像認識のニーズも高まっており、機械学習による歩行者・車両検出技術の研究開発も進めております。

これらの技術をベースに、自動運転・自動駐車、運転支援システムなど、お客様のご要望に合わせた画像認識技術の開発をお手伝いいたします。

距離画像

「RoboVision2」は、ソニー製超高感度CMOSイメージセンサIMX224を2個搭載し、USB3.0にてPCへ取り込みが可能なステレオビジョンシステムです。
暗闇に相当する低照度0.005ルクスでも高画質なカラー映像が取得可能なイメージセンサを搭載し、最大1280×960ピクセルで30fpsのカラー映像の取得が可能です。

 

白線検出

二値化やハフ変換を用いて直線を検出します。車両のレーンキープ(車線維持支援)や、歩道・車道の区別、などに使用できます。


歩行者・車両の検出

下記のビデオでは、まず撮影した画像からトレーニングデータを作成しHOG 特徴量を算出しSVMを構築、検出段階では、汎用的な開発環境である高性能グラフィックプロセッサ(GPU)を用いることで、リアルタイムに歩行者・車両の検出を行います。

 

 

【関連製品】

RoboVision2_s

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物流

革新的なロボットにより物流業界の生産性向上を支援します。 女性や年配者の負担が少なく働ける労働環境の提供を目指しています。 中・大規模倉庫や、町の中の集配所などで活躍するロボット。 ビル、マンション、街角に溶け込むデザインで、ロボットと共存する楽しい未来を提案します。

CarriRoのWEBページはここをクリック!

「CarriRo」は、荷物の運搬に用いる台車にロボット技術を適用、(1)負荷を軽減するアシスト機能、(2)作業員についてくるかるがも機能、(3)指定したエリアを自動で移動する自律移動機能、を搭載、これらの機能により、作業員の負荷の軽減、また、運搬量の増加や運搬の自動化による生産性の向上が見込まれます。

キャリロは、経済産業省「次世代物流システム構築事業費補助金」に採択され、大手物流会社の倉庫や物流センター内にて実証実験を行いました。アシスト機能について、既存台車と比較して負荷の軽減が見込めるとの声、また、かるがも機能との組み合わせで、2倍、3倍の荷物を運搬できることから、特に長距離・広いスペースでの往復運動時に有用、との声を頂きました。現在、使いやすさの向上に向けて、さらなる開発を進めています。

「CarriRo」経済産業省 Innovative Technologies 2014にに採択
http://www.meti.go.jp/press/2014/09/20140916001/20140916001.html

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医療・ヘルスケア

医療

ZMPは医療画像の自動診断技術の研究開発を推進しています。医療業界において、医師が行う処置、診断プロセスの効率化、高精度化、低コスト化等を目指し、社会に役立つ技術の開発を行って参ります。これらを推進するために、病院等の医療機関、医科系大学などと連携し、ZMPは新たな分野でのイノベーションを加速します。自動運転技術等で得た画像認識技術の知見を活かすなど、事業分野間の相乗効果を見込んでいます。

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ヘルスケア

ウェアラブルデバイス及びスマホと連動した24時間心臓見守りサービス「ハートモ」

リーズナブルなコストで日常生活を24時間、世界中どこでもあなたを見守ってくれるサービスを研究しています。

HeartomoのWEBページはここをクリック!

 

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農業・屋外作業

既存の産業用機械・車両に自律移動技術を実装して、自動運転の実用化の開発を進めています。 合わせて、最適なセンサシステムの開発を行っており、ゴルフ場向け自律移動芝刈り機へ搭載する障害物検知技術などを開発・提供しております。

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無人飛行ロボット

2015年8月に設立された、ソニー株式会社とZMPとの合弁会社であるエアロセンス株式会社では、完全自律型UAV(操縦者不要のドローン)を核として、お客様の目的に合わせた飛行・撮影・解析・データ管理を、クラウドサービスまで含め、ワンストップでご提供してまいります。自律飛行のセンシングシステムを強みとし、研究を行っております。詳しくはこちらへ。

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開発中の商品デバイス

周辺環境認識技術開発

自律移動システム検討のために、自動運転制御検討プロットフォーム車両RoboCar 1/10にレーザレンジセンサを搭載し、マッピングや自己位置推定を実施可能なアプリケーションの実験を行いました。


本システムを用いることで、工場内のAGVなどの搬送機のシステムの自動化やその他の移動体の自律運転化を進めることが可能と考えております。

カートモUP Bluetooth

Bluetooth対応のCANトランシーバ。
クルマのOBDコネクタに接続し、無線にてスマートフォン/タブレット/PCなどで通信可能。

カートモUP SIM

通信モジュールを内蔵した、CANトランシーバ。
クルマのOBDコネクタに接続し、インターネットに通信が可能。

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