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ZMP とコマツの資本提携に関するお知らせ

この度、株式会社小松製作所(東京都港区、代表取締役社長(兼)CEO 大橋 徹二、以下「コマツ」)を割当先とする第三者割当増資を実施致しました。今後両社は、建設・鉱山機械の無人化・自動運転化などの分野における協業を進めていきます。

当社は、自動車の自動運転技術開発用プラットフォーム RoboCar®シリーズ及びセンサシステムの開発・販売や移動体メーカ(自動車、商用車、建設機械、農業機械、物流搬送機器、屋外作業機械等)向け自動運転技術の開発を行っています。「Robot of Everything あらゆるものにロボット技術を応用し、安全で、楽しく便利なライフスタイルを創造する」というミッションを掲げ、これまでに培った自動運転技術を様々な産業に展開しています。

コマツは、建設・鉱山機械の自動化を展開しており、当社とは既に鉱山機械の制御技術開発において協業を進めています。この度の資本提携により、両社の協業体制をより一層強固なものとし、当社は事業領域の拡大による更なる成長を目指し、コマツは、現場革新やイノベーションを起こす商品及びサービスの提供を加速させます。これらの相乗効果により、長期的なWin-Winの関係を構築できると考えています。

[株式会社小松製作所の概要] 社名 株式会社小松製作所(コマツ)
設立 1921 年 5 月 13 日
所在地 東京都港区赤坂二丁目 3 番 6 号
代表者 代表取締役社長(兼)CEO 大橋 徹二
資本金 連結 678 億 70 百万円 (米国会計基準による)
事業内容 建設・鉱山機械、ユーティリティ(小型機械)、林業機械、産業機械などの製造・販売