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ZMPとテクノスデータサイエンス・マーケティングが資本提携 ビッグデータ解析サービス分野で共同開発を開始

当社と、テクノスデータサイエンス・マーケティング株式会社(東京都新宿区、代表取締役:城谷 直彦、以下TDSM)は、自動車・物流機器・ヘルスケア機器のセンサデータをクラウドに収集して、ビッグデータを解析するサービスへ事業領域を拡大して行きます。

このたび、自動運転技術やセンシングソリューション技術を保有するZMPと、約50名のデータサイエンティストを擁し、製造業・金融業・流通業等の幅広い業界での個客マーケティングや在庫管理、機器故障・交換の予兆管理など多数のデータ解析ノウハウを保有し、AI製品「scorobo」を提供しているTDSMは、資本提携を行い、両社の成長戦略の一環として、以下の分野でZMPの製品開発技術とTDSMの解析技術によるシナジーを生み、ソリューション製品を開発して行きます。

<今後予定される主な共同開発例>

  1.  自動車メーカ、部品メーカ向けADAS(先進運転支援システム)、自動運転技術の開発用車両プラットフォームRoboCar®やセンサシステムRoboVision®などのセンサデータをクラウドに収集し、ビッグデータ解析まで一貫して行うソリューション

2. 物流支援ロボットCarriRo®(キャリロ)やAGV、フォークリフトなどの物流機器のセンサデータをクラウドに収集し、ビッグデータ解析をすることによって生産性を向上させるソリューション

3. 24時間心臓見守りサービスheartomo®(ハートモ)の心拍データをクラウドに収集し、ビッグデータ解析によって心疾患を予防するアプリケーション

今後両社はZMPのミッションである「Robot of Everything」によってロボット化されたさまざまなモノから得られるビッグデータを、TDSMのデータ解析技術によって活用し、未来の社会基盤となる人工知能プラットフォームの提供を目指してまいります。