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ZMPとソニーモバイル、自律型無人航空機を用いた 産業用ソリューションを開発・提供する合弁会社を設立

株式会社ZMP(以下、ZMP:代表取締役社長兼 CEO 谷口恒)とソニーモバイルコミュニケーションズ株式会社(以下、ソニーモバイル:代表取締役社長兼 CEO 十時裕樹)は、自律型無人航空機による画像撮影とクラウドによる画像データの処理を組み合わせた、産業用ソリューションを開発・提供するための協業について合意しました。ZMPとソニーモバイルは、本年8月初旬(予定)に、新会社「エアロセンス株式会社」を設立する予定です。

 

1.合弁会社設立の目的

ZMPは、「Robot of Everything あらゆるものにロボット技術を応用し、安全で、楽しく、便利なライフスタイルを創造する」ことをミッションとし、様々な分野に自動運転技術を応用・展開してきましたが、全て陸上でのソリューションでした。この度、空へとフィールドを広げることで、陸上では出来なかった新たなサービスの創出を目指します。

ソニーモバイルは、新規事業の創出に向け積極的に取り組んでおり、特にInternet of Things(IoT)市場を見据えた事業展開に注力していく方針です。本事業も、その一環としてクラウドサービスを活用し、パッケージングで開発・運用する事業展開を通じて、お客様に新しい価値を提案することを目指します。

新会社は、ZMPの自動運転、ロボット技術、産業分野へのビジネス経験とソニーのカメラ、センシング、通信ネットワーク、ロボットの分野における技術を活かし、測量、調査、管理、点検等のトータルソリューションを開発し、2016年より、法人に向けてサービスの提供を開始する計画です。

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図1:自律型VTOL(垂直離着陸)無人飛行機

 

2.合弁会社の概要

社名:エアロセンス株式会社(英語名:Aerosense Inc.)

本社所在地: 東京都文京区小石川五丁目41番10号

設立年月:2015年8月初旬予定

資本金:1億円

資本準備金:1億円

出資比率:

ソニーモバイルコミュニケーションズ株式会社:50.005%、

株式会社ZMP:49.995%

役員構成:

代表取締役 谷口恒(ZMP 代表取締役社長)

取締役   佐部浩太郎

取締役   小田島伸至

(取締役他1名)

監査役     高島要

事業内容:自律型無人航空機による画像撮影とクラウドによる画像データの処理を組み合わせた産業用ソリューションの開発・製造・販売