ZMPニュース > 宅配ロボットCarriRo Delivery(キャリロデリバリー)小石川オフィス周辺走行実験動画を公開いたしました!

News

 

宅配ロボットCarriRo Delivery(キャリロデリバリー)小石川オフィス周辺走行実験動画を公開いたしました!

CarriRo Delivery(キャリロデリバリー)は歩道を使って
ラストワンマイルを宅配するロボットです。

実験はオフィスのある小石川オフィスにて実施しており、
安全のために有線ケーブルでつながった緊急停止ボタンを
後方で社員が手に持って常に注意して実験を行っています。

走行スピードは最大時速6キロで走行可能で、すべて自律走行で、
信号のない横断歩道、歩行者信号、障害物検知も可能です。
キャリロデリバリーはシニアカーや電動車いすの規格に合わせて設計し、
早期に伴走者なしでの歩道走行を目指して開発を行っております。
 
 

なお、宅配ロボット宅配ロボットCarriRo Delivery(キャリロデリバリー)の関連製品として物流支援ロボットCarriRo(キャリロ)がございます。

物流支援ロボットCarriRo(キャリロ) について

CarriRo_160831
CarriRoはジョイスティックによる操作ができるドライブモード、およびビーコン(発信機)を自動追従するカルガモモードを有した台車型物流支援ロボットで、2016年8月より販売を開始している製品です。CarriRoの機能を活用することで、運搬の生産性を最大約3倍まで引き上げることを目的としています。
充電式で最大100kgの荷物を8時間連続で運ぶことができ、倉庫や物流センター内のピッキング業務の効率化や、工場内の工程間搬送に利用することでベルトコンベアやAGV(無人搬送車)を代替することも可能と想定しています。
また作業負荷が大きく軽減されることにより、これまで重労働と見られていた運搬作業を女性や高齢者でも行えるようになるため、
働き手の拡充、雇用の促進にもお使い頂ける製品です。

【製品紹介HP】CarriRo(キャリロ)
https://www.zmp.co.jp/carriro/

製品紹介ページはこちら