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ZMP、物流支援ロボット「CarriRoⓇ(キャリロ)」最新機能 セルフメンテナンス用タブレットツール「CarriRoピッピ」 無料レンタルキャンペーン開始

ZMP、物流支援ロボット「CarriRo(キャリロ)」最新機能
設定変更、セルフメンテナンス用タブレットツール「CarriRoピッピ」
無料レンタルキャンペーン開始

-タブレットでスムーズに作業前点検。サービスマンなしで走行環境設定が可能に-

株式会社ZMP(東京都文京区、代表取締役社長:谷口 恒、以下ZMP)は、物流支援ロボット「CarriRo(キャリロ)」にお客様が設定変更やセルフメンテナンスにご活用できるタブレット端末用ツール「CarriRoピッピ」の提供を開始いたします。

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物流支援ロボット「CarriRo(キャリロ)」

物流支援ロボット「CarriRo」は、物流倉庫のピッキング作業や工場内の工程間搬送、または小売店の荷出し作業など、台車を人手で搬送する作業をより省力化また効率化することを目的として、2016年8月より販売を開始しております。これまで、CarriRoの走行速度や音声設定などを変更する際は、ZMPのサービスマンが現場へ出張して専用端末を用いて設定変更を行う必要がありましたが、現場で利用しているお客様がより迅速に、そしてより柔軟に現場環境にあわせて設定を変更できるよう強化したサービスツールを、期間限定で無料提供するキャンペーンを実施致します。

本サービスツールはタブレット端末を利用してCarriRoと連携することにより、お客様ご自身でCarriRoの設定変更ならびにセルフメンテナンスが可能となります。この機能を利用することにより、サービスマンを呼ぶことなく現場にて環境に応じた柔軟な設定変更、スムーズな作業前点検、そしてトラブル時の素早い作業復帰に貢献します。設定変更内容としては、音声パターン・音量、ドライブモードの速度調整、障害物センサの調整、など。セルフメンテナンス機能としては、エラーログの確認及びカメラセンサや障害物センサの動作状況の確認、が可能となっております。また将来的には、「CarriRoピッピ」を経由してCarriRoの最新版ファームウェアの反映や、稼働時間・走行距離の管理、また機体の状況から故障しそうな部位を予測する機能が可能になる予定です。

「CarriRoピッピ」は2017年6月末より、接続させるCarriRo1台あたり月額3,500円(タブレット端末及びツール利用料込)にてご提供を開始する予定です。ただし、最新機能リリースのキャンペーンとして2017年4月~6月の期間に新たにCarriRoをリースにてご導入いただいたお客様を対象に、ご導入から1年間、無料にてご利用いただけます。

本製品は、2017年5月24日から3日間、パシフィコ横浜にて開催される人とくるまのテクノロジー展2017 横浜で展示予定です。

■CarriRoピッピ概要
<設定変更機能>
・ キャリロの名称設定
・ ファームウェアバージョン確認
・ 音声パターン(4種類)、音量(5段階)設定
・ ドライブモード最高速度設定
バックのオン/オフ、速度設定
・ 障害物センサのオン/オフ、検知距離の設定

<セルフメンテナンス機能>
・ エラーログの出力
・ カメラセンサ、障害物センサの動作状況の確認

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<操作画面イメージ(開発中)>

【価格】

CarriRo(キャリロ) 3年リース 月額 35,000円~/台
CarriRoピッピ オプション 月額3,500円

【製品紹介HP】CarriRo(キャリロ)
https://www.zmp.co.jp/carriro/

製品紹介ページはこちら

 

 

【プレスリリース記事】 

プレスリリースPDFはこちらからご確認いただけます。

【展示会情報】人とくるまのテクノロジー展2017 横浜

http://www.zmp.co.jp/products/2017hitokuru