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独Telemotive社製タッチパネル搭載小型車載データロガー 販売開始

独Telemotive社製タッチパネル搭載

小型車載データロガー販売開始

-1台2役:ロガー機能+複数ロガーのリモートコントロール-

 

blue pirat remote写真

blue PiraT Remote製品

 このたび株式会社ZMP(東京都文京区、代表取締役社長:谷口 恒、以下ZMP)は、本日、独Telemotive社製タッチパネル搭載小型車載データロガー「blue PiraT Remote」の販売を開始いたしました。

 「blue PiraT」は2005年よりtelemotive社がCANデータのロギングを可能とするインターフェイスとして発売を開始し、ドイツ自動車メーカーの要望を取り入れて開発した製品で、車載LANの開発に必要な高度な機能、テスト走行における信頼性・耐久性を備えた高性能データロガーです。例えばドイツ自動車メーカでは、量産車の信頼性を確保するために、100台を超えるテスト走行車両にblue PiraTを搭載して世界各地でのテストを実施。車両1台あたり数十個のCPUの動作を監視するだけでなく、Tier1等から供給されるCANやMOSTなどのインターフェイスに対応する機器が、自社のネットワーク上で正常に動作することを確認されています。

【blue PiraT Remote製品概要】

 新製品「blue PiraT Remote」は、タッチパネルを搭載したコンパクトなデータロガーで、実験中に複雑な作業なしにデータを記録、出力を行うことが可能です。また、多様なインタフェースに対応した高性能データロガーblue PiraT2や小型で搭載性に優れたblue PiraT miniを複数台組み合わせて使用した状態において、この1台ですべてのロガーのリモートコントロールが可能となっています。データロガーとリモートコントロール機能が1台に統合されているため、面倒なケーブル接続が不要となり、スムーズな計測が可能です。

価格: 560,000円(税別)※価格は変動の可能性もございますので、詳細はお問い合わせください。

【主な機能】

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搭載イメージ

■革新的な車載用5インチタッチスクリーンによる直感的な操作が可能
■Telemotive System Linkを介して簡単にロガーネットワークに統合
■コンパクトなスタンドアロンソリューションとして、またはTelemotive System Linkを介して接続された全てのデバイスのリモートコントロールとして使用可能
■2つのCAN-HSのインターフェイスと、1つのLINインターフェイスを搭載
■音声録音と再生も可能
■車両に安全に設置できるプロフェッショナル・ホルダー付属

【その他機能】

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Telemotive System Link ネットワーク構成

このblue PiraT Remoteを使用すると、すべての車両バスの負荷を常に把握できます。さらに、トリガーを設定することもできます。  また、モジュールから測定システムを構築するか、既存のシステムをすばやく、簡単に柔軟に拡張します。Telemotive System Linkは、1つのネットワーク内のすべてのTelemotiveデータロガーを統合して単一デバイスのように操作できるようになっています。リモートのタッチスクリーンは、接続されたすべてのロガーを制御するのに理想的です。記録されたデータを車内で直接見ることも可能です。

【関連サービス紹介】

実車データ計測サービスRoboTest(ロボテスト)
http://www.zmp.co.jp/products/robotest

【製品詳細ページ】

http://www.zmp.co.jp/products/bluepiratremote
製品紹介ページはこちら

 

 

【プレスリリース記事】 

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