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【導入事例紹介】 物流支援ロボットCarriRo® 前田建設工業、建設現場における資材運搬の省人化を目指し導入

【導入事例紹介】 物流支援ロボットCarriRo®
前田建設工業、建設現場における資材運搬の省人化を目指し導入
-「現場の事前設定が不要」「様々な建設作業者が利用可能」が選定ポイント-

 株式会社ZMP(東京都文京区、代表取締役社長:谷口 恒、以下ZMP)が販売する物流支援ロボットCarriRo(キャリロ)が、前田建設工業株式会社の建設現場における資材運搬の省人化を目指し導入されました。この度、弊社ウェブサイトにて事例を公開いたしましたので、お知らせいたします。

【CarriRo導入事例紹介】 前田建設工業株式会社
https://www.zmp.co.jp/carriro/detail_maeda.html

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2019年に創業100年の節目を迎える前田建設工業は、主な事業として国内外土木建築工事その他建設工事全般の請負、企画、測量、設計、施工、監理及びコンサルティングを行っております。

同社(技術研究所 生産性革新技術研究室 室長)安井 利彰様は、CarriRo導入前の課題について以下のようにコメントされています。「建設業は現場での作業が終了したら、また次の現場での作業へと移りますが、現場が定まっていないという性質上、据え置き型の機器の導入というのは困難でした。一方で昨今の人材不足問題は建設現場でも起きており、自動機器による省人化、省力化は至上命題ですが、建設現場のような必ずしも整備された路面ではない環境でも対応可能な機器というのはなかなかありませんでした。」

同氏は、CarriRo選定の理由として、「カルガモモード、ドライブモードはどちらも現場での事前準備が不要なのですぐに利用可能」、「操作方法がとてもシンプルなので様々な建設作業者にて利用可能」、「ある程度の段差、凸凹道、坂道での走行が可能」、「導入コストが抑えられる」といった点を挙げられています。

導入後の効果については、キャリロを導入してから約1年が経過しましたが、当初の想定通り建設現場でも問題無く活用できております。その中でこれまで利用していた通常の手押し台車に比べて、力がまったく要らないという点を評価しています。また現場建設作業者もキャリロのようなロボットに触れることで今後の自動化に向けた意識付けができていると感じています。」とコメントされています。

今後の展開については、「より重量物を運びたい」「屋外走行への対応」といったご要望を同社より頂いております。また、自律移動型CarriRoによる省人化から無人化の実現についても、ご期待を頂いております。

 

CarriRoについて

 CarriRoはジョイスティックによる操作ができるドライブモード、およびビーコン(発信機)を自動追従するカルガモモードを有した台車型物流支援ロボットです。充電式で最大150kgの荷物を8時間連続で運ぶことができ、倉庫や物流センター内のピッキング業務の効率化や、工場内の工程間搬送において利用されています。

[ウェブサイト] https://www.zmp.co.jp/carriro/
[動画] https://youtu.be/a1Tw9W7IDYE

【価格】
5年リース 月額28,000円(税別) / 1台

プレスリリース記事

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