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第3回ゼットエムピーフォーラム@六本木ヒルズ

第3回 ZMPフォーラム(主催:株式会社ゼットエムピー)
“カー・ロボティクス”をテーマに、「第3回 ZMPフォーラム」を開催いたします。詳細情報は随時更新してまいります。最終更新: 2011.11.30 開催終了いたしました。配付資料、発表資料を掲載しました。 日時、場所 ※終了しました

参加お申込み

お名前、ご所属、お電話番号、メールアドレスを明記して e-nuvo@zmp.co.jp まで送信ください。
※複数名でご参加される場合は、皆様の情報をお書きください。
※なお、競合製品をお取り扱いされている場合など、お断りさせて頂く場合があります。予めご了承ください。

プログラム (PDF: プログラム | プロフィール
13:00~13:10「ご挨拶/RoboCar®シリーズの新戦略・普通車への展開、及び新センシングソリューションの発表」 株式会社ゼットエムピー 代表取締役社長 谷口 恒

発表資料

13:10~13:55「ロボットの自律化技術とその応用」

発表資料

内山 隆
株式会社富士通研究所顧問(取締役、研究所長等歴任)、日本ロボット学会会長等歴任、現・日本工学会監事

1947年12月19日生。1973年に東京工業大学大学院理工学研究科修士課程を修了。1973年株式会社富士通研究所に入社。 以来、ロボット、宇宙機器、コンピュータ周辺機器、情報記録装置の研究開発に従事。極限作業ロボット・宇宙ロボット・介護ロボット等の国家プロジェクトに参加。2002年6月から2009年6月まで株式会社富士通研究所取締役兼ストレージシステム研究所長を務める。1997年10月から2002年3月まで東工大客員教授(知能システム科学専攻)を兼務して教育に従事。2005年4月から2007年3月まで(社)日本ロボット学会の会長を務める。2006年6月から2010年6月までRSi(Robot Service initiative)コンソーシアムの代表。現在、株式会社富士通研究所顧問およびFDK株式会社常勤監査役を務める。

ロボットビジネス推進協議会監事。日本工学会監事。工学博士(東工大)。

 

ロボットが人間の活動を支援し、誰にでも使い易いものとなるためには、命令を理解して自律的に作業を遂行できる能力が重要となる。これには人間との対話、作業計画の策定、外部環境の認識、運動制御、作業結果の確認・報告、自己修復、などの機能が必要となる。これらの機能の実現に向けた技術開発への取組みとロボット以外の分野への応用について紹介する。

13:55~14:40「e-nuvo WHEELを用いた学生実験事例」

配布資料 | 発表資料

金子 修
金沢大学 理工研究域 電子情報学系 准教授

平成6年3月 長岡技術科学大学大学院工学研究科修了。平成6年4月から平成8年3月末まで石川島システムテクノロジー(株) (現(株)IHIエスキューブ)勤務。平成8年4月から平成11年3月まで大阪大学大学院基礎工学研究科後期博士課程在籍。平成17年12月 大阪大学より博士(工学)。平成11年4月から平成21年3月まで大阪大学大学院基礎工学研究科助手。平成19年から助教。平成21年4月より現職。

 

 

本学・電子情報学類3年生向けに開講されている学生実験において、e-nuvoWHEELを用いた制御実験を実施している。本講演では、その内容、実際の様子、そして、目標とする教育効果について述べる。さらに、本年度の後期授業において、担当している大学院の講義でも、より進んだ制御教育におけるe-nuvo WHEELの活用を計画しており、その概要と目指している教育効果についても述べる。

14:50~15:35「未来を先取りした最新テクノロジー。マイクロソフトの技術でロボティクス」

発表資料

太田 寛
日本マイクロソフト株式会社 デベロッパー&プラットフォーム統括本部 デベロッパーエバンジェリスト

2006年からマイクロソフトに勤務。デベロッパーエバンジェリストとして、マイクロソフトの新規テクノロジー・製品の普及・啓発を担当。組込み系製品や、Windowsプラットフォームセンサーテクノロジー、デバイスとクラウド連携、Visual Studioによる開発技法など幅広く活動中。

 

 

人の動きをそのまま取り込むKinectや、超小型組込み装置向けファームウェアの.NET Micro Framework、新しいコンセプトに基づくスマートフォンWindows Phone、そして、Robotics Developer Studioの最新版4.0など、マイクロソフトは様々な最新技術や製品を世に送り出している。本講演では、それら最新技術・製品の概要を説明するとともに、それらの組合せや活用による、ロボティクス制御での応用方法を解説する。

15:35~16:20「RoboCar 1/10を用いた、車載データ統合アーキテクチャの評価」

配布資料 | 発表資料

武井 千春
名古屋大学大学院情報科学研究科 附属組込みシステム研究センター 研究員
熊谷 康太
名古屋大学 工学部高田研究室

武井 千春 東京理科大学大学院 物理学研究科修了。横河電機株式会社、横河ディジタルコンピュータ株式会社において組込みシステム開発環境を開発、提供。この間、情報処理技術者試験委員、組込みシステム開発環境展セミナー委員等を歴任。2006年9月より現職。

名古屋大学大学院情報科学研究科附属 組込みシステム研究センター(NCES)
(名古屋市、センター長:高田 広章教授)

NCESは、2006年の設立以来我が国における組込みシステム研究・教育の中心的な拠点を目指して活動。各種の機器・機械に組み込まれてそれを制御する「組込みシステム」技術は、世界的に見ても日本がNo。1の力を持っており、我が国のものづくり産業を支えるきわめて重要な技術となっている。NCESは、大学が持つ技術シーズを用いて産業界が必要とする技術課題を解決することを目指している。産学連携を基本とし、組込みシステム技術に関する「実用化指向の基礎研究」と「プロトタイプ・ソフトウェア開発」、「人材育成」の3領域で活動している。

 

 

名古屋大学組込みシステム研究センター(NCES)では車載データを統合管理するアーキテクチャを研究し、ECUの統 合、車載ソフトウェア開発の容易化、品質向上を実現し、予防安全、自動運転に向けたプラットフォームを提供しようとし ている。本講演では、NCES作成のプラットフォームCloudiaをRoboCarに移植し、その有用性評価を実施した際の概要 及び、今後の方向性を紹介する。

16:30~17:15「超小型電気自動車の運動制御と自動運転の事例紹介」

配布資料 | 発表資料

永井 正夫
東京農工大学 教授 工学研究院長(工学府長・工学部長兼任)

1977年 東京大学大学院博士課程修了(工学博士)
1977年 東京農工大学講師
1982-1983年 独ブラウンシュバイク工科大学招聘研究員
1989年 東京農工大学工学部教授

主な研究分野は、自動車の予防安全システム、車両運動制御、カー・ ロボティクス、ITS 分野、人間の運転特性、鉄道車両の振動制御。カー・ロボティクス調査研究委員会委員長、日本機械学会フェロー、自動車技術 会、日本ロボット学会、計測自動制御学会、ヒューマンインタフェース学会などの会員。

 

著書 『カー・ロボティクス』に書かれた内容について事例紹介する。具体的には、インフォイールモータと操舵系モータにより、超小型電気自動車の運動制御がどこまで可能かを、映像を用いて解説する。

17:15~17:50「ZMP製品を活用した教育・研究最新事例紹介」 株式会社ゼットエムピー 取締役 営業部 部長 西村 明浩

発表資料12

18:00~19:30 懇親会