ZMP製品情報 > 自動運転用ステレオカメラRoboVision3

Products

 

自動運転用ステレオカメラRoboVision3

自動運転用ステレオカメラRoboVision3

RoboVision3_1

本製品は、最大150m、水平100°とこれまでにない距離と視野のセンシングが可能なステレオカメラです。従来難しかった、交差点右折時の遠方からの対向車の検出や、交差点右左折時の歩行者や車両などの広範囲な検出にご利用いただけます。イメージセンサとして、最新のソニー製車載向け高感度CMOSイメージセンサIMX390*を採用。HDRとLED信号のフリッカー抑制の同時処理が可能であり、ADAS・自動運転で重要な認識や判断機能の大幅な向上が期待できます。
出力は、視差画像とポイントクラウドに対応。ポイントクラウドを用いて、自己位置推定や動体検出、さらには機械学習やディープラーニングによる検出結果の認識などにご活用いただけます。
2018年2月より出荷開始予定です。

 

RoboVision3_2特徴

・最大150m、水平100°とこれまでにない検出範囲のステレオカメラ
・ソニー製車載向け高感度CMOSイメージセンサIMX390*採用。HDRとLED信号のフリッカー抑制の同時処理によるADAS・自動運転で重要な認識・判断の大幅な向上
・視差画像とポイントクラウドの出力に対応
・ソフトウェア開発環境(SDK)付属

主な用途

・従来難しかった交差点右折時の遠方からの対向車の検出
・交差点右左折時の歩行者や車両などの広範囲な検出
・ポイントクラウドを用いた自己位置推定や動体検出
・LED信号機の検出

主な仕様

カメラモジュール

イメージセンサ

ソニー製車載カメラ向け1/2.7型有効245万画素CMOSイメージセンサIMX390CQV*

解像度

1920×1080ピクセル(30fps)

水平画角

広角部:100°/望遠部:40°

基線長

広角部:150mm/望遠部:230mm

フレームグラバユニット

機能

同期撮像、歪補正、ステレオ平行化、HDRモードなど

インタフェース

USB 3.0(x2)

ソフトウェア開発環境(SDK)

ライブラリ

カメラI/F、視差画像生成、ポイントクラウド生成

アプリケーション

RAW出力、視差画像出力、ポイントクラウド(PCL対応)出力

動作環境

Windows 10 (Core i7・AVX2装備)

・製品仕様は技術改善等により予告なく変更する場合があります。
・各画像は開発中のものです。
 *研究開発用途に限った製品です。

価格

自動運転用ステレオカメラRoboVision 3  270万円(税別)

構成

カメラユニット ×1
取付パーツ(ウェッジマウント用) ×1
フロントガラス映り込み防止プレート ×1
フレームグラバユニット ×1
接続ケーブル ×1
ソフトウェア開発環境(SDK)CD-ROM ×1