電気自動車 EV

ロボット技術をベースにした、テレマティクスと自動運転のリーディングカンパニー

お問い合わせ

【採用情報】新卒、第二新卒、ポスドク、キャリア 30名募集しております(業種:ソフトウェア、エレキ、メカ、経理、営業、広報)

トップ > 製品情報 > 自動車×ロボット RoboCar®シリーズ

電気自動車 EV
PINO, 2001

電気自動車 EV
nuvo, 2004

電気自動車 EV
miuro, 2007

電気自動車 EV
RoboCar, 2009

 株式会社ゼットエムピーは、車の自動走行の開発プラットフォームのパイオニアです。
ロボット技術と自動車技術を融合し、次世代モビリティの安全・環境・省力化に貢献します。

ガソリン車から電気自動車へ、今、時代はものすごい勢いで流れています。電池とモータ、インバータで構成され、近い将来、家電製品のようにコモディティ化するのは確実だと言われています。確かに、低コストで大量に生産できるようになると、汎用化され価格競争に入り、単なる部品の寄せ集めで、従来のような自動車を造ろうとしても、差別化できないのは言うまでもありません。

自動車×ロボット

 昨今、自動運転が話題に上っておりますが、ロボット専業会社ゼット エムピーは、家庭用に 2004 年二足歩行ロボット nuvo を販売、2007 年に二輪型自律移動音楽ロボット miuro を販売し、その後 miuro とほ ぼ同じサイズで乗用車の 1/10 サイズの RoboCar ® 1/10 で自動運転 に成功、2009 年から販売しております。その技術を応用し、人が搭乗 して走行可能な 一人乗り EV ト ヨタ コムスをベース車両 と した RoboCar ® MV を 2011 年から販売しました。さらに、乗用車トヨタ プリウ スをベース車両とした RoboCar ® HV を 2012 年から販売し、2013 年 10 月の ITS 世界会議、そして 11 月の第 43 回東京モーターショー2013 に て自動運転のデモを一般公開、一般市民の試乗体験を実施しました。

自動運転開発支援パッケージ

一般に、新規参入が難しいといわれる自動車の最先端分野であって も当社と同じようにミニチュアカーから始め、小型 EV、普通車へと実験 を進める ことで、段階的に技術を 蓄積することが可能となります。 RoboCar ® 1/10 では、机の上でパソコンとつないでプログラミングを行 い、床に置いて実際に自分の作ったアプリケーションを確認するこ とができ、RoboCar ® MV2 では、実環境でのセンサ情報を用いた走 行実験を、 取り 回し のし やすい小型車両で実施可能で す。 RoboCar ® HV では、実際の乗用車において、走行実験が可能で す。今後ますます普及が進む、運転支援技術、例えばプリクラッシ ュ、レーンキープ、自動駐車などの技術から、完全無人運転のソフ トウェア開発を段階的に進めることが可能となります。

自動運転開発支援パッケージ 5,000 万円(税別)より

<内容>
実車 1/10 スケールロボットカー RoboCar ® 1/10 2台
一人乗り EV ベース RoboCar ® MV2 1台
市販ハイブリッド車ベース RoboCar ® HV 1台
導入支援コンサルティングサービス 1式
※導入支援コンサルティングサービスについては、実験目的などをお伺いした上で、ご提案させて頂きます。
※車両運搬費用は含まれません。
※テストコースなど、実験フィールドの費用は含まれません。実験内容に応じて、提携先のテストコース等をご提 案可能です。

製品ソリューション自動車関連計測書籍

市販プラグインハイブリッド車/ハイブリッド車ベース ─世界と結びつくクラウド・ロボカー 一人乗り ─実使用に近いサイズでの研究開発ニーズに 1/10スケールモデル ─省スペースでの制御アルゴリズム研究開発に

RoboCar® PHV/HV
電気自動車 EV

700万円〜

RoboCar® MV2
電気自動車 EV

198万円〜

RoboCar® 1/10 2014
電気自動車 EV

63万8千円〜
5台セット 300万円〜
10台セット 600万円〜

製品ソリューション自動車関連計測書籍

ドライビングシミュレータとの連携 NI LabVIEWとの連携
フォーラムエイト製バーチャルリアリティ(VR)ソフト「UC-win/Road」とRoboCar® 1/10が連携 NI LabVIEW のグラフィカルな開発環境で、RoboCar® 1/10を使用したカーロボティクスの開発
CANapeとの連携 MATLAB/Simlinkとの連携
ベクターのECU適合ツール「CANape」との連携により、RoboCarのECU/センサ等の情報を可視化やチューニングすることが可能です。最先端の開発環境を研究開発・教育にご活用ください。 電気自動車の制御にMATLAB®/Simulink®を活用することができます。高度な制御アルゴリズム の構築や、 MATLAB®/Simulink®を用いた学習にも適しています。

製品ソリューション自動車関連計測書籍

2チャンネルCANデュアルBluetoothトランシーバ ステレオカメラシステム&開発環境

2チャンネルCANデュアルBluetoothトランシーバ
「カー友™ UP PRO」

画像認識ボード+ソフトウェア開発Kit
「ZMP® RoboVisionシリーズ」

運転者の行動計測 ─ 姿勢、動作 運転者の行動計測 ─ 室内のCO2濃度
9軸ワイヤレスモーションセンサ「ZMP® IMU-Z」


6軸モーションセンサ「ZMP® IMU-Z TinyCube」
組込システム化可能なCO2センサモジュール
「ZMP® CO2SEN」
運転者の行動計測 ─ 心電計 運転者の行動計測 ─ 頭部電位
世界最小クラスのワイヤレス心電計「ZMP® ECG」

頭部電位センサ「ZMP® Fp1Electrometer-Z」

製品ソリューション自動車関連計測書籍

 
『自動車の走行環境認識技術とその応用』
 豊田工業大学特任教授 スマートビークル研究センター長 三田誠一, 郭 春 釗, ホセイン テヘラニ 著
『カー・ロボティクス』
 東京農工大学・永井正夫教授、ポンサトーン・ラクシンチャラーンサク准教授 著

 本書は、TTI at Chicago(豊田工業大学シカゴ校)で研究された可変形状モデルを基本にして昼夜の車両や歩行者検出に拡張した結果や、ステレオ画像を用いたさまざまな状況における道路面の検出手法、また、これらを基にし、走行経路上の最狭部分を確率的に抽出し、障害物間の距離が最も広い部分を通過できる新規経路計画手法やそれを用いた自律走行実験などについて、体系的・網羅的に解説した最適な一冊となっています。

 本書は、業界初となるカー・ロボティクスの専門書です。著者は、本分野の第一人者である東京農工大学永井正夫教授とポンサトーン・ラクシンチャラーンサク准教授で、カーエレクトロニクスとロボティクスを応用した最先端のカー・ロボティクスについて、大学生からエンジニアまで、体系的・網羅的に学ぶことができる内容となります。

『一からつくる電気自動車の設計』
 松村修二 著(群馬大学客員教授、次世代EV研究会責任者)
 松村修二客員教授の富士重工業株式会社からの長年の研究開発、自動車づくりのエッセンスが盛り込まれた本書は、電気自動車の設計を基礎から学ぶのに最適です。  

ロボット 社長 ブログ

車の外部環境センシング最新技術

業界初のカー・ロボティクス専門書

▲ページ最上部へ