ロボット開発 ZMP 社長ブログ

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OCEANS/BEST Gear/デジモノステーション掲載

LEONの創刊者が独立して作ったことで有名な雑誌オーシャンズ12月号41ページに掲載されました。
ブラックのmiuroに私の愛用しているiPod U2バージョンで、渋く決まっています。以前から私はプレゼンで、ちょいわるオヤジの皆さんには、このブラックがオススメです、と冗談を言っていたのですが、さすがオーシャンズ、写真もカッコイイし、編集もうまい!思わず欲しくなりました(笑、既に予約してます。ダメか、まずはお客さんに譲らないと)。
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次は、Best Gear61ページ。こちらはmiuroのイエロー。カラーの選定は、編集の方でしょうか。実は、このイエロー、nuvoのカラーと同じで、私が作った色なのですが、明るい少し白っぽく、ミントカラーが入った結構こだわりがあります。幸せを呼び込む、おしゃれなモダンイタリアンがコンセプト。
このコーナーでは、

他の有名メーカーのスピーカーも掲載されていますよ。miuroは、サウンドでも負けませんが、ネットラジオ、itunesとWindows Media Connectで再生できる最強のネットワーク音楽プレーヤーであることがわかってもらえると思います。もちろん、それはオーディオ機能で最強であるだけでなく、更にロボットなのです。是非比較検討していただきたいものです。

3つめは、デジモノステーション。ロボット=おもちゃで、音は期待されていなかった、ようですが実際聞いていただいて驚かれたようです。ケンウッドさんとのコラボ、とか監修という表現も、ちょこっと最後にチェックした程度で、宣伝として名前を使っているように思われている方がかなり多いのも事実。
ZMPのPRの仕方をもっと考えないといけません。ケンウッドさんとは1年じっくり開発に取り組み、いくつもの試作を繰り返し、通常のオーディオ製品の開発よりもかなり時間がかかった、と言われています。しかも直接その開発に関わっていただいたのが、最高音質責任者(4400人の社員の中の3名で、すべての製品はこの3名をパスしないと製品にならないようです)の早川さんなのです。ま、早く発売して音を聞いてもらうことですね。
あと、一点だけチェック。「ロボットの自律移動技術搭載はごく当たり前」とのことですが、ロボットの製品自体少ないですし、miuroの自律移動は、一切余計な設備の追加なしに(インテリアの変更なし)、ロボット自身で目的地(ユーザが自由にいくつも設定できる)に移動し到着することで、市販製品ではこのような技術を実装しているものは当社の調査ではありません。これも、弊社のPRの課題です。
メディア掲載は、このようにマーケティング上、重要なヒント、アドバイスを与えてくれます。
今回もまた結構勉強になりました。


教育事業(e-nuvo)のリーダー、Mr. Sakai

ZMPは、エンターテインメントとエデュケーション事業を柱にしており、坂井君はエデュケーション事業を作った中心的存在。有名なITコンサルティングファームからアメリカのロボットで有名なカーネギーメロン大学院で勉強して、2003年にZMPに参加しました。普通であれば、そのまま研究者やエンジニアになるところ、教育分野で貢献したいと、アメリカから私に熱いメールを送ってきてくれたのがきっかけです。
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やはり石の上にも三年、と言いますが、誰もがつくたことがない二足歩行ロボットを教育を大学と共同開発をして、地道に作り上げたので、ロボットを活用するカリキュラム作りでは、ある意味世界NO.1だと思います。それは日本のみならず海外にも講師として招待され、啓蒙活動を行っていることが物語っています。

ロボットで教育とは?、となかなかイメージできないとよく言われますので、

簡単に説明しますと、ロボットは学生たちが興味を持つ教材であること、そのロボットには工学に必要な機械、電気・電子、ソフトウェア、制御が総合的に詰まっていて、うってつけ。ZMPは250ページものカリキュラムで、体系的に工学の基礎知識をひもときながら、部品レベルから最終的なゴールである二足歩行ロボットe-nuvoの制御まで習得できるシステムとノウハウを提供しているのです。
二足歩行ロボットを作る人を育てるのではなく、幅広く工学知識を習得してもらうことを主眼としているのです。工業高校から、高専、大学でご利用いただいており、最近では企業のエンジニア研修でも活用され始めているのですが、そのカリキュラムを開発したり、ビジネスを企画したり、グループをまとめているのが坂井君です。
この事業はビジネスだけでなく、将来の日本のものづくりのエンジニアを増やしたり、また将来もっとロボットを進化させるための研究者、技術者育成にも期待しています。
ZMPは、PINO, nuvo, miuroとエンターテインメントのイメージが強いですが、教育も重要な柱です。
その教育事業も、今後更に楽しく学ぶための新製品を、只今開発中で、また時期を見て紹介します。


ジュリアン元気/ZMP女性広報チーム活躍!

Julienくん、風邪を引いて少し休んでいたのですが、今日復帰。まだ完全に直っていないようですが、ひとまず良かったですね。ここのところ急に冷え込み、私も含めて、風邪を引いている人が多いので、気をつけないといけません。
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ジュリアンの紹介をしますと、彼はスイスの大学院を出て日本の大手メーカーで3年働いた後にZMPに。今は、miuroの自律移動のソフトウェア開発を担当しています。フランステイストの美しい日本語を話し、とてもスマートな好感度・大の青年です。ZMPは以前フランス、ドイツ、スウェーデン人も何人か3年くらい働いていたので、同様に働きやすく感じてくれていればいいのですが。

あと、注目すべきは、最近の広報チーム、今西さん、星さんの活躍ぶり。

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今までロボットのメディア掲載といえば、PC、ハイテク、ガジェット、家電、グッズ、男性誌が多かったのですが、miuroのお問い合わせを見ますと、女性が結構たくさんいらっしゃるのですね。更に女性に知っていただくために、女性ファッション誌に紹介を、この二人が行っているのです。新しい発想、展開で楽しみです。昨日はmarie claire、今日はNIKITA、明日は家庭画報を訪問。これは必ずしも掲載されるかわからない紹介活動で、このような活動をギョーカイでは「キャラバン」というらしいです。予定表を見ると明日はそれにpenの撮影があるようです。ファッション誌、ライフスタイル誌に、どんどん載せてもらいたいですね。編集の皆さん、よろしくお願いします、です。


ヒーローエンジニア特集・リクルートTech総研

今日リクルートTech総研のTOPページ“ヒーローエンジニア”を探せ!というコーナーに、miuroのダンスやインターフェイスを作っているソフトウェアエンジニアの味岡君が掲載されました。(上司として私が出ておりますが、直属の上司は、グループリーダーや技術開発部長ですので、お間違えなく。)
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今回の取材は、新しく入った人で、仕事内容が一般的にわかりやすいという点で、味岡君が選ばれたようですが、なかなかおもしろい記事に仕上がっています。かなり本質を突く、演出のない内容なので、僕自身、正直、ドキッ、とするところもありました。是非読んでみてください。

今回味岡君が、クローズアップされていますが、ZMPのロボット開発は、みんながヒーローなんです。
ロボット開発には、

主にメカ、エレキ、ソフトウェア、制御と分かれており、どれ一つ欠けても製品はできません。
例えばソフトウェアに関しても、基本動作を実現するハードウェアよりのソフトウェアから、上位のアプリケーションソフトウェアまで専門分野が分かれており、今回の味岡君はソフトウェアでもユーザに最も近い部分を担当しています。
また直接は開発をしていませんが、開発の上で重要な役割は、商品企画、コンセプト作り。予算、スケジュール管理をするプロジェクトマネージー。広報、マーケティング、営業と、当たり前のことですが、プロジェクトメンバー全員がハイパフォーマンスを発揮し、ヒーロー、ヒロインとならなくてはいけません。
技術開発型ベンチャーは、往々にしてエンジニア重視になりがちですが、エンジニアとそれ以外のメンバーが対等に、バランスよく、プロジェクトの成功をゴールに力を合わせることが重要なのです。
今回のmiuroプロジェクトは、かなりいい線行っていると思いますが、年末発売に向け、これから一踏ん張りですね。


世界最高のデザイン・ファームIDEOがZMP来社/取材2件

先週17日のブログで書きましたが、アメリカ出張初日、パロアルトにあるIDEO本社を訪問したばかりですが、なんとその一週間後に弊社、ZMPにバイスプレジデント、デザインディレクター、事業戦略の方が来社されたのです。デザインディレクターのアレックスは、miuroのデザインを「深澤直人のデザインのように、「Simple」でよいデザインだ。」と褒めてくださり、バイスプレジデントのオーウェンさんは、nuvoはコアなロボットファン向けに良さそうだが、私のような普通の人は、miuroがいい。「Great Sound」であり、ハイテクな部分は隠れていて、普通に生活で楽しめる製品である、とコメントいただきました。また、ZMPが二足歩行だけでなく、技術だけでなく、どのようにユーザーに新しい価値を提供するかを追求している、と理解した。良い事である。と高い評価を頂いた。
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私のかねてからの夢ですが、近い将来、双方の強みを活かした、世の中をあっと驚かせるプロダクトを作りたいです。

その後、今日はMADE IN JAPANカタログ、という雑誌と、日刊工業新聞の取材がありました。


日経ベストPC・サンプラザ中野さん/幻冬舎GOETHE・芥川貴之志さん

今朝オフィスに行くと、ベストPCとゲーテの最新号が到着していました。
2つとの想い出があり、まずベストPCは、あのサンプラザ中野さんが、ZMPにきてくださったのです。爆風スランプの曲は学生の頃ヒットし、よくカラオケでも歌いました。今でも盛り上がるときは歌いますね。そんなスターと会えるなんてなんて光栄な。
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非常に丁寧で親切な方で、miuroを褒めてくださいました。
私物のiPod(第三世代でした)をmiuroにドッキング、現在作られている新曲も少し聴かせていただき、何かの誤操作で、不意に「アクビ娘」の曲が流れ、それに対してmiuroが何ともぴったりなコミカルなダンスをして、妙に盛り上がったことが、思い出されました。

2つめは、ゲーテ。
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芥川龍之介さんのお孫さん、とお聞きしていましたが、お父さんが芥川也寸志さんという著名な音楽家でもあり、まさに芸術家のサラブレッド。
お会いすると、端正で知的な顔立ち、そして気さくな方でした。音楽、ファッション、雑貨と幅広い知識とセンスをもたれており、エディターとしても活躍されています。
miuroいいですね、欲しいですね。ただし購入するときは、初期ロットは避けて。とさすが工業製品の事情に詳しい。
話の中で、miuroの鞄あるといいですね。デザイン、やりたいですね。という話になり、実は後日芥川さんが鞄デザイナーをお連れいただき、現在miuroバッグ制作の計画を行っています。
いずれ発表しますが、もし、興味がある方がいらっしゃいましたら、途中経過をブログでお知らせしてもいいです。

日経ベストPCは、138ページ、ゲーテは139ページに掲載されています。是非購読してみてください。


google tech talk発表 /foreign press取材&パーティー

今回の最終イベント、グーグル社内での発表。「Google tech talk」(後日google Videoで放映予定)というもので、本日金曜日は社員は仕事をしないで自由なテーマで講演を聴いたり、遊んだりする曜日だそうです。ビルに入るとビリヤードをやっている男女がいたり、室内や中庭を電動スクーターで移動している人がいたりしました。(写真の背景に写っています。)
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15時からZMPがこれまでのロボット、と最新のmiuroの説明を行いました。
持ち時間は1時間。最初のイントロダクションを私が行い、その後ダビッド君にバトンタッチ。
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nuvoが「Hello Google!」と挨拶をして、歩行や起き上がり、ダンスをお披露目。世界中の選りすぐりの優秀な研究者、エンジニアである皆さんが、本当に楽しそうで、身を乗り出し、ごらん頂きました。

その後、miuroのコンセプト、機能説明。そして最後は、miuroのゴールである「My Personal Music DJ」(日本ではミュージックコンシェルジェ、と呼んでいたがアメリカにはあまり通用しないので言い方を変えた)構想を提案。miuroが人と生活をすることによって、様々な「Music Life Log」が蓄積され、それとGoogleのエンジンを組み合わせることによって、お互いで新しいテーマを開発しませんか、と提案しました。質疑応答は、何人もの方が手を挙げ、様々な質問や提案を頂きかなり盛り上がりました。
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せっかくだったので、質疑応答の後、皆さんにもふれあう時間を設けて、ZMPメンバーとグーグル社員の交流ができました。発表と質疑応答で、1時間を超え、更にふれあいタイムも含めると、1時間半強になりました。

出張最後の仕事が、外村さんのユニークなアイデアで、シリコンバレーで活躍されている、外国人の著名な記者、特にヨーロッパの記者を、レストランにお集まりいただき、カクテルパーティーを開催。リラックスしたなかで、miuroを体験していただき、記事にしていただくという企画。
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著名な消費者向け電化製品のアナリストやヨーロッパ各国のメディア記者10名程度にお集まりいただき、和気合い合いとした雰囲気で、とても楽しかったです。
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この写真は、カウンターでmiuroがダンスをしても、落っこちない、というデモです。落下防止センサーが働くのですが、皆さんびっくり。
皆さん口を揃えて、音が驚くほどいいよ、コンセプトがユニークですごくいいね、ヨーロッパでもうけるよ、と絶賛。今回のシリコンバレーの1週間の活動の締めとして、大変有意義な一日となりました。

今回の出張は、まず斬新な企画「アップル、グーグル、スタンフォード、著名人との対談、アメリカのみならずヨーロッパ記者からの取材」をしていただき、アレンジをしていただいた外村さん、また一週間フルでアテンドしていただいた弊社株主のNTTファイナンス水谷さん、心より感謝申し上げます。そして、この一週間、平均一日3,4件のアポイントをこなし、最後のgoogleプレゼンは、前日の仕込みで、ほとんど寝る時間もなく、がんばったZMPメンバー、お疲れ様でした。


Appleデモ/ Red Herring取材

ランチタイムにアップルキャンパスでmiuroのデモを行いました。ロビーの床でデモをしているとどんどん人垣ができていろんな人が注目してくれました。
そしたらなんとiPodマーケティング担当副社長であるGreg“Joz”Joswiak さんが通りかかったのです!(iPodのMarketingの責任者)
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外村さんがすぐさまJozを呼び止めて、説明を始め、動作や機能の説明をしました。
本人「記事で見て知っていたが実物が見れるとは!」って喜んでいました。
足を止めて興味深くニコニコといろいろ質問してくださり、最後には「Pretty Cool」と
言ってくださいました!
彼が去った後、そこにいたApple社員が口々に" It was really lucky!"って口々に言ってくれました。

その後、IT関係のメディアで有名な「RED HERRING」に訪問。記事はここをクリック。

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記者のEydieさんは、子供の頃日本で育ち、社会人になっても日本が好きで、何年間か日本で就職したという、日本びいき。更にロボットが好き。更に、音楽が大好き、日本人のバンド、パンク等々結構ファンキー。会社の創業から、これまでのロボットの開発の経緯、更にmiuroの詳細な機能、技術まで2時間くらい丁寧に取材していただきました。
音楽がなり出すと、周りのスタッフも顔を出し、盛り上がりました。
とても親切ないい人でした。最後に正面の受付で記念写真。
どんな反響があるか、楽しみです。

10/23 RedHerring早くも掲載されていました。
http://www.redherring.com/Article.aspx?a=19325&hed=Musical+iPod+Robot+Rolls+Through
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現地日系企業へのお披露目、スタンフォード大学訪問

今日は午前中1件、午後一番で1件、両方とも日本企業の現地法人に対してnuvo、miuroをお披露目しました。
みなさんmiuroを音がいい、ダンスがおもしろい、自律移動がすごいと、気に入ってくださいました。
ZMPの技術とデザインで有名なある会社とコラボレーションして、ハイテクでハイセンスな家電を開発していけるとおもしろい、と思いました。
その後、1社アメリカのメーカーを訪問し、そこでも音楽とダンスが流れると、一緒に体を動かす人も何人かいらっしゃって、アメリカ人の感情表現はダイレクトで、うらやましく、デモをする我々も嬉しくなりました。genchi_nihon.jpg

その後は、Stanford Universityで研究者と技術交流の為に、ダビッド、壇、西村君を見送り、私は日系企業の皆さんと食事に行きました。
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皆さん、シリコンバレーで活躍されている優秀な方ばかりで、話もおもしろく、大変良い刺激になりました。ありがとうございました。


ファービーで有名なugobeのCEOと対談・日経ビジネス/フランスLa Tribune

今日は8時に出発して、サンフランシスコのugobeを訪問しました。
世界で5千万個も販売という大ヒット玩具Furbyを作った人がCTOをやっているugobeという会社で、CEOボブさんと対談する企画です。
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彼らは玩具から、ロボットへ進出しようとされており、その戦略商品のプロトタイプの恐竜ロボットPLEOを見せていただきました。写真で見るより、実物はかなり可愛く、生き物のような皮膚を覆い、動くと見事に、まるで生きた赤ちゃんの恐竜という感じで、びっくりしました。
感情表現のセンスが突出して優れており、彼らのコアコンピテンシーに強く関心を持ちました。
ZMPは、nuvoそしてmiuroのデモをして、

お互いが、それぞれロボット技術、サービス、ビジネス戦略についてお話したのですが、なんと、ボブさんが考えるところと共通したゴール、認識がありました。今後両者の強みを活かしたおもしろい展開ができるかもしれない、とお互い期待に胸をふくらませ、大変盛り上がった対談になりました。
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写真は、今回の出張の面談や様々なアレンジをしていただいたZMPのキーマンである外村さん、そしてシリコンバレーで活躍されているジャーナリストの影木さん、そしてZMPメンバーの記念写真です。
影木さんは、シリコンバレーからGetRoboというニュースを発行されているジャーナリストでもあります。

その後、シリコンバレーに戻り、ホテルでフランスのLa Tribuneから取材を受けました。
ホテルのロビーでデモをしたのですが、ホテルのスタッフ、宿泊客等周りをギャラリーが取り巻き、miuroがダンスを始めると、みんな釘付け。そこら中から、歓声と、親指を立ててグー、という賛辞を頂きました。記者の方も、クールを連発して、すごく気に入っていただき、一般を交えた盛り上がった取材となりました。miuro、かなりアメリカで受けてます。この盛り上がり、ビデオか写真に撮っておけば良かった、残念。

またこの後、地元新聞の取材がありますので、今日はこの辺で。


Apple、そして憧れのIDEO訪問・素晴らしい一日

今日は、以前から参考にしており、目標にしている会社を2社とも訪問できた、ものすごいラッキーな一日でした。盛りだくさんだったので、これから写真を5枚掲載します。
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アップルでは、弊社の人型二足歩行ロボットnuvoと、新製品のプロトタイプmiuroをお披露目してきました。木曜日にも別の部署の人ともお会いすることになっているのですが、今日は3名の方にお会いしました。シニアマネージャーのドンさん、nuvoの歩行やしぐさを見て大喜び。miuroの音のよさ、そして音楽に合わせてダンスしたり、

聞きたい場所に自律移動する技術を見てクールといって頂きすごくほめていただきました。
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次にIDEO(アイデオ)にいきました。道に迷って近所でうろうろしていたところ、親切にオフィスまで案内していただいた紳士が、後でわかったのですがCEOでした。
IDEOの担当サンジェンさんは、とても親切にnuvoとmiuroのお披露目をした後に、IDEOのほとんどのところを案内してくださいました。
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IDEOを象徴する玄関にある、ドーム型のミーティングスペースで記念写真。
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中でも面白かったところが、IDEOの発想・アイデアの源、宝の山がこの写真です。右側がサンジェンさん、左側がデザイナーのマーカスさんです。
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長文になってしまうこと、そして下でみんながおなかをすかして(お昼はスキップ)夕食に出かけるのを待っているので、もっとレポートしたいのを抑えて、これでひとまず終わります。
忙しかったですが、エキサイティングで幸せなひと時でした。


サンノゼ無事到着、メンバー集合してランチ

こちらは15日です。只今、私と西村君、ダビッド君、計3名、直行便で成田から8時間かけてサンノゼ空港に到着しました。入国審査の列ができ、対応するスタッフが少ないことから、1.5時間ほど待たされました。みんな初めて降りた空港ですが、口をそろえて、かなりこじんまりした空港と感じました。
レンタカーを借りて、ホテルに行き、そこで先発の檀君と落ち合い、14:30、少し遅いランチをしました。
夕方は、取引先とディナーをする予定なので、軽めの食事ということで、シリコンバレーのベトナムレストランに入りました。

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野菜たっぷり、あっさりしていて、おいしかったです。
そ、忘れていました。ちょっとショックなことが、

ありまして、実は、荷物を受け取り空港を出るときに、後ろから来た西村君に、「トランクの車輪壊れてますよ」といわれ、気づいたのですが、4輪のうち1輪が破損していたのです。

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2003年に購入して、これはまだ5,6回しか使っていない、リモワのトランク。丈夫なトランクがこんなに壊れるとは、乱暴に扱われたんでしょうね。
トランクは仕方ないけど、中身が心配。しかし、中をあけてみると、破損しているものが見当たらなかったので、まぁ、いいか。後日、American Airlinesに連絡するか、保険などでカバーできればラッキーかな。でも、なんとなくやらない気もしますが。
夜のディナーまで、これから少し仕事することにします。では。


miuro、San Franciscoへ、初めての海外出張

miuroの海外展開がスタートしました。先発で、壇君が昨日出発するところを撮影しました。ゼロハリバートンのトランクの上に乗っている黒い鞄にmiuroが入っています。結構コンパクトです。

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日曜日から、私と西村君、ダビッド君で8日間行ってきます。
アメリカ出張は、昨年11月のニューヨーク以来です。それは、nuvoがTIMES誌のCoolest Inventions2005に選ばれて、TIMES社と一緒に一週間、主要なTV番組に出演したりするキャンペーンを行いました。その時の担当が壇君で、早朝やお昼の生番組でnuvoのデモを行うのですが、緊迫した中で一度もミスをしなかった、たいしたヤツです。そんなこともあり今回も行ってもらうことにしました。

私は、ZMP製品を世界中に広めたいと思っていますので、海外パートナーは大変重要なのです。
ロボット単独ではなく、ネットワークに接続し、自宅のPCやインターネット上のサーバーにつながることによって、新たなサービス、価値を生み出したいのです。
まさにmiuroは、それができるように設計しており、今回の出張で、誰もが驚く、便利で、楽しい機能が追加されるかもしれません。楽しみです。


casa BRUTUS&スウェーデン・デザイナー

昨日ブルータスの取材で、今話題のスウェーデンのインテリアデザイナーグループ、FRONTが来てくれました。

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私は会えなかったので、取材を受けた広報の今西さんから聞いた話を、レポートします。
FRONTの皆さんに、nuvoとmiuroの大ファンになっていただいたようです。
なぜなら、彼女たちはテクノロジーをデザインに取り入れることに以前から取り組んでおり、

ロボットテクノロジーにも大変興味を持っているようです。
面白い作品としては、歩くテーブルや、人を感知して起き上がったりダラーっと寝そべったりするスタンドライトなどなど。シリーズごとに実に様々なテイスト、世界観感を感じ取る事ができ、彼女たちの多彩さがうかがえます。

「今あるテクノロジーを使い、見せ方や使い方を変えることによって、人々に新しい感動や発見を提供したい」、という彼女たちは、ZMPのビジョンに共感していただけたように思いました。

10月末-11月はじめのイベント(@東京・青山)のために、現在長期滞在中とのこと。モーションキャプチャーから製品を創る(!)パフォーマンスを実演するそうです。
http://www.tokyo-ws.org/
お近くの方は是非行ってみてください。


10/10名古屋ロボットミュージアム・プレス公開&VIP内覧会

昨日miuroをもって、応援に行ってきました。
まず場所がいい。東京で言うと銀座にあたる、栄町の中心で、東山線の栄、という駅で降りて9番出口をでるの目の前にあります。向かいが三越、裏側はルイヴィトンのビルがあり、すてきなところです。

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正面玄関を入ると、ミュージアムショップになっており、入ってすぐのところに弊社のnuvoが展示されています。

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ショーウィンドーには、nuvoとPINOの設計図をアート化した黒いフィルムがバーコードのように

貼られています。同じ1階には、ファミリーレストラン入っており、その内装も、この写真の通りnuvoとPINOの設計図をアートにした内装になっています。

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2階は有料のミュージアムになっており、メインところにホンダさんのASIMOの貴重な実験機と本体の隣にPINOが並んでいます。

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同じ2階には、HATTORI LUSSOという高級インテリア家具が入っており、そこにもnuvoがディスプレイされていました。

新製品のmiuroは、といえば、昨日限定で、白と黒を展示デモしました。TVの記者さんからは、すごくいいので買います、と言っていただきインタビューまでしていただきました。写真では見にくいですが、テレビカメラで撮影されているのが、miuroです。TVは確か3社撮影いただきました。

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また地元会社の社長さんをはじめ私が対応しただけでも、20名近くはいらっしゃいました。ほんと名古屋まできて良かった、です。あと、嬉しかったのは、確か5年ぶりくらいにお会いした吉村さんという、ロボワンで有名な方から、二足歩行からこのような展開について、共感していただけ、買います、って言って頂きました。吉村さん、二足歩行以外、色々おもしろいアイデアをもたれており、なんか一緒にできたらいいなぁ、と思いました。以上、今回は長いレポートになりました。


国産高級オーディオメーカのTRIO(トリオ)はご存じ?

我が家に、TRIOのチューナーがやってきました。実は私も最近まで知らなかったのですが、TRIOというのはKENWOODの前身であるオーディオメーカなんです。
自宅のシステムについては、前のブログでご紹介しましたが、すべてアメリカ製でした。しかし、ケンウッドさんと仕事をするようになって、音質マイスターの早川さんの経歴が、トリオ入社、と記載されていたのが記憶にずーっとあり、ふと先日中古オーディオショップに立ち寄ったところ、店先にトリオのチューナが置いてあり、すぐにチェック。店員さん曰く、国産で初めてFMチューナーやトランジスタープリメインアンプを開発した、国産高級オーディオの老舗メーカとのこと。

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写真のように、TRIOの字体、ロゴの若葉マーク、なんかいいですね。それに

チューナーの命、ダイアルが、アルミの削りだし、です。今このようなモノを作ると大変なコストになるでしょうね。おそらく私が購入した価格の20倍くらいはするでしょう。
本当はFM専用チューナーが、「通」、だと思うのですが、僕はAMも聞きたいのでFMAMチューナーにしました。また、イルミネーションが我が家のシステムであるMcIntoshと近い感じの、このモデルを選びました。

ワクワクしながら、音を聞いてみると、すごい感度が良くて、今までラジオに音質は全く期待していなかったのですが、びっくりするくらい、クリアーで厚みがあるいい音がします。


このように、仕事をするようになると、そのパートナーに興味がわき、どんどん好きになちゃいますね。
nuvoの製造パートナーであるセイコーさんの代表的な製品もいくつか購入しました。)
メーカの製品への技術、考え方はルーツをたどるともっと深く、理解することができます。また、古い製品には、現在のような合理化された設計ではなく、職人の技を感じることができ、芸術品のような趣があり、個人的に好きです。
「温故知新」、このチューナーとつきあって、また、次の製品のヒント、見つけました!


2日間のTV取材

一昨日の福岡ロボスクウェア、今日はmiuroの音響設計のパートナーであるケンウッドさんのショールームと、nuvoの製造を行っているセイコークロック習志野工場、そして弊社と、TVクルーの皆さんと朝から先ほど10時過ぎまで一緒に行動しました。今日の東京は、台風の影響で、大雨で道は渋滞、大変でした。
TVクルーの皆さん、長時間お疲れ様でした。

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かなりオープンに、

弊社の開発の現場もお見せしております。
15分間にまとめられるようです。
その場その場でライブ的な質問にたいして、そのとき思い浮かぶ、ほとんど素の部分をワンテイクで撮影していますので、変なことを言っていないか、等の心配と、皆さんにわかりやすくお伝えできたかどうか、あまり自信がありませんが、ZMPという会社の活動を知って頂きたいこと、そして一人でも多く、ロボット産業の立ち上げを応援していただける方ができたらいいなぁ、と願っています。


miuro、福岡市ロボスクウェアで記者発表!

miuroのお披露目を、全国で先駆けて、福岡市ロボスクウェアで行いました。
福岡市は、ロボット特区に指定されているくらい、市が非常に熱心に啓蒙活動を行っておられます。
ZMPは、2002年ロボカップ福岡・釜山大会あたりから、ずーっとお世話になっており、弊社の営業、エンジニアがよくおじゃましているのですが、今回遅ればせながら、初めて訪問することになりました。

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地下鉄「中洲川端」駅を降りると、すぐにロボスクウェアが入っている博多リバレインというビルに直結。入ると高級ブランド店が、ぎっしり、おしゃれで、ゴージャスな空間が続き、その一角に、ショーウィンドー越しにぎっしり、ものすごい数のロボットが見えます。そこがロボスクウェアです。しかも、ディスプレイの仕方も、おしゃれです。特に驚いたのは、

AIBOが30台ほども勢揃いしていること。またテムザックさんの初代から歴代のロボットが展示されており、長年の開発の蓄積を感じました。もちろん、弊社のPINOやnuvo、e-nuvoも置いていただいていますが。

このロボスクウェア、年々かなりの割合で、来場者が増えていると聞きましたが、それは一度行けば納得します。日本で一番ロボットの展示数が多い、というだけでではなく、お客さんへの見せ方がうまい。そして、スタッフが楽しく生き生きと、説明している姿、この空間の空気が、お客さんを喜ばせるんだろうなぁ、と思いました。それと、決め手は、責任者をされている新川さんの企画構想力ですね。頻繁にいろんな企画やイベントを行われており、日々更新、生きているミュージアムという感じがすばらしい。
あとジーンときたことは、子供病院、やハンディーキャップの子供たちに、PINOなどを持ち込んで、デモをされているのです。病気の子供たちが、身を乗り出して、目を輝かせてロボットにふれている写真を見せていただきました。
なんと言っても、このような活動を、5年間もたゆまぬ努力で継続されている、ロボスクウェア、ほんと、偉大です。

ぜひ、博多に遊びに行かれる際は、お立ち寄りください。一見の価値あり、です。

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ルイヴィトンやフフェラガモなど高級ブランドが入っている立派なビルですので、すぐわかると思います。

最後に、福岡市の課長、係長さん、ロボスクウェアスタッフ皆さん、に記者会見のすべてのアレンジをしていただき、多大なるご支援を頂いたこと、深く感謝します。ありがとうございました。ZMP谷口より


週刊アスキー・RAGFAIRさん×miuro

今日も取材のお話ですが、私が立ち会ったのではなく、miuroのプロジェクトマネージャーをやっている西村君が立ち会った話を、レポートします。ミュージシャンのRAGFAIR 奥村政佳さんにmiuroをレビューしていただく企画です。まず音を聴いていただき、それから曲に合わせてダンシング!

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「正直音にはあまり期待していなかったが、

すごく良い音ですね!」とお褒めのお言葉をいただけたようです。ほっとしました。
プロのミュージシャンだから、職業柄いろいろなスピーカーの音を聞く機会が多いそうで、その奥村さんにmiuroの音の良さを評価していただき、嬉しいですね。
さらに明日発売の新曲もmiuroでちょっとだけ聞かせてもらったらし。これは、ちょっと、うらやましい。
新曲チェックですね、奥村さんのブログもチェックですね。


モノ・マガジン むぎばやしひろこさん miuroの取材

今日、ZMPでmono Magazineさんの取材を受けました。スタッフの皆さん、ありがとうございました。
掲載予定は、4年間つづいている人気連載コーナーの「かわいいサイエンス」。評判がよいので、書籍としてモノマガジンから発売されているようです。

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お話の中で、むぎばやしさんから、「写真で見るより、実際モノを見ると、またイメージが変わりますねー」、って言っていただきました。変わったのは、もちろん、ベターな方です。その他、

いろいろご質問を受けたり、逆に、こうしたらいいのでは、なんて、商品へのアイデアも頂きました。その中には、miuroプロジェクトの最初の企画構想の中にあったものもあり、開発期間やコストを考えて見送ったものなどです。改めて、むぎばやしさんからも、おすすめしていただいたので、これはきっと受けそうなので、是非次回モデルチェンジのときにはやりたいですね。残念ながらそのアイデアはかけませんが、実現したあかつきには、むぎばやしさんに、1miuroプレゼントですね。

でも、頭いい感じです、難しいことを、やさしく、解釈して伝えるんだから。「かわいいサイエンス」の、キャッチもうまいし。見習らわなくっちゃ、自分も。


電気自動車 EV モーションセンサー ロボット教育 ロボット教材

ZMPは、2001年1月、文部科学省傘下の科学技術振興機構(JST)研究の二足歩行ロボットPINOの技術移転を受け設立。

2005年世界初の家庭用二足歩行ロボットnuvoを発売し、2007年には家庭用自律音楽ロボットmiuro、また大学や企業向け教育カリキュラム教材e-nuvoシリーズを発売。

日本ロボット学会実用化技術賞、経済産業省「今年のロボット大賞2007、2008」を受賞。

2005年以来累計3,400台の販売実績を重ねています。次世代自動車研究用プラットフォーム「RoboCar®シリーズ」をラインナップに加えるなど、ロボット技術によるイノベーションを追求し続けています。