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2007年1月23日 17:48
ボストンPTC社miuro大好評
檀君が無事帰国してきました。PTC本社でのイベントは、miuroを中心にZMPのロボットの紹介をしてきようです。デモが大変好評で、後から数名の記者から個人的に購入したいというお話もいただいたようです。PTCのCEO Richard Harrisonさんも、大変ほめてくださったようです。

最近、何かとばたばたしてしまい、
いけないな、と思っています。クリエイティブに考える余裕がない。そんな中、近くの公園でのワンショット。イチョウの落ち葉がきれいでした。自分のPCの壁紙にしています。

2007年1月17日 21:09
PTC米国本社miuroプレゼン
創業以来、3DのCAD大手PTCさんからは、開発環境ごご支援いただいておりますが、このたび、本社アメリカボストンで、大々的なイベントを行われることになり、日本からはマスコミ各社と一緒にZMPを招待いただきました。ZMPからは、檀君がmiuroの開発について、機械設計を中心に発表します。
出発前の写真です。右手に持っている小さい黒いかばんにmiuroが入っています。
今日の昼ごろ「無事ボストンに着きました。明日の発表、ビシッと決めてきます!」とメールが来ました。頼もしいです。

PTC本社は昨年私も訪問し、CEOのRichard Harrison氏とTVで対談しました。

2007年1月14日 14:21
CES、ラスベガス出張最終日・大人気のサーカスショー
後半はばたばたしてブログかけなかったので、昨夜帰国、今日まとめてレポートします。
展示会の期間中、雑誌、ネット媒体、テレビとおそらく30社くらい取材を受けたと思います。
最終日は、BBCとCNETが詳しく取材してくれました。CNETのUKの取材の様子を撮影しました。

ロボットブースで隣になったOlogic社。ZMPは教育用で倒立二輪ロボットを開発していますが、ここは弊社よりもふた周りほど大きい機体を製作していました。カメラを積んでおり、エンジニアが赤いトレーナーを振り回してロボットに追跡させるデモをやっていました。ここの会社は、NeuroSkyというソフトウェアの会社の技術も使っており、NeuroSkyのエンジニアとも楽しく過ごす越すことができました。彼らは、脳波をセンサで測定して手を使わずに機械を操作する、楽しい技術開発を行っており、僕も体験させてもらいました。最初は集中力がいるけどなれればそこそこコントロールできました。

CESの前半は、私と三浦さん以外、日本から2名、ロスから2名サポートしていただき、
後半はベルギーから2名サポートいただきました。写真の真ん中は、おしゃれで頭がよく日本人のようにまじめなベルギー人のKURT。写真には写っていませんがもう一人、横山さん、ありがとうございました。

最後に最終日の夜は、ロスの斉藤さん一押しの、サーカスショー CIRQUE DU SOLEILの「O」、を見ました。空中ブランコと水中ショーなんですが、とにかく凄い。たぶん世界中のえりすぐりのメンバーを集めたのでしょう。ショーの演出、舞台装置、美しいアートの世界は、今までに見たことのない世界です。
ほんと、アメリカ人、恐るべし。結構いい加減、ラフな国柄に思えるのですが、ひとたびエンターテインメント、になると100人近いスタッフが、寸分の狂いもなくショーを運行するんですから。スケールが違う、発想が違う、もちろんお金のかけ方も半端じゃないんでしょう。ぜひみんなに見てもらいたい。

2007年1月10日 16:06
iRobot創業者、ファービー発明者/CES見学
CESは、世界最大の家電ショーだけあって日本にいてはなかなか会えない人がmiuroを見に来てくれました。2日間で特に印象に残ったところを3つあげると、アメリカで大手ドリンクメーカ等のオーナーが、miuroのコンセプト、品質はすごい。まとまった数量を売ってくれないか、と。後でわかったのですが経済界で相当著名の方だったようです。
2つめは、iRobotのCEOと共同創業者が見に来てくれました。CEOがこれはまさにマーケットにヒットする製品だと絶賛してくれ、その後、再び社員を数名連れて、社員にも説明してくれました。ロボットで上場し、家庭向けに150万台販売した実績はすごい。
3つめは、ファービー(5千万個、1500億円売上)の発明者、Calebさんが、きてくれました。彼は、お世辞にも、近年のプロダクトの中で一番だと。miuroのデザイン、動きの洗練さ、そして商品コンセプトを絶賛してくれ、コストダウンの方法、そして更に廉価版のアイデアを親身にアドバイスしてくださった。
このようなマーケット感覚に長けた成功者が絶賛してくれるので、自分が思っていたよりも、アメリカはもっともっと売れるんじゃないかと、さらに自信を持つことができて意義深かった。

Calebさんは右から二人目。一番右は、ロスから応援にきてくださった斉藤さん。一番左は最近ブログで紹介をしている三浦さん。
次は、今日はCESの他のイベント会場を見学してきました。写真を2枚撮りましたので紹介します。
これはPanasonicのブース。なんだか人だかりだと思って近づくと、ブース内に特設ビーチが。そこには女性が2名浜辺でくつろいでいる演出。それをバードウォッチングのようにデジカメが設置されており、それに観客が撮影するという企画。ちょっと驚きました。

これは現代(ヒュンダイ)の掃除ロボット。障害物センサがついており、iRobotのルンバとは木野は違うけど、かなり大きい。4,5年前に販売されていたスウェーデンのトリロバイド(東芝が販売)のような感じだった。時間がなかったので、見た目だけの推測ですが。

最後に、この2日間サポートしていただいた3名(三浦さんは私と一緒に最終日まで)、大変お世話になり感謝します。

右から西尾さん、湯口さん、斉藤さん。またこの写真に載っていないもう1名ロスからきてくださったSteveさん、有難うございました。
2007年1月 9日 16:34
CES(Consumer Electronics Show)初日/オペラ座の怪人


2007年1月 8日 10:43
miuroラスベガス出張・Blue Man Group
昨日6日、ラスベガスに到着。目的は、8日から一週間開催される、世界最大の家電ショーCES(セス:Consumer Electronics Show)に出展するためです。日本貿易振興機構(ジェトロ)のブースの中で参加させていただける、ということ急遽年末に決まり、行くことになったので、ZMP独自のブースを出すわけではありませんが、miuroがアメリカ、また世界各国からどのように評価されるかマーケティングができるので楽しみです。
今回4枚写真をアップします。一枚目は、空港でインパクトのあるポスターを発見。顔面を青いマスクで覆った3人組の強烈な写真に引きつけられ、何も調べずにチケットを予約。せっかくラスベガスにきたんだから、本場のエンターテインメントショーを楽しまなくっちゃ、ということで。音楽とダンスが関係しそうだな、ということで、miuroの開発にも役立つんじゃないかと、自己投資という意味も少しばかり。

2枚目の写真は、ラスベガスの夜景を皆さんにお届けします。ホテルから出たすぐのところです。

そして3枚目の写真は、ラスベガス空港のバゲッジクレームです。普通空港の手荷物受取所は、ベルトコンベアーにごろごろと手荷物が運ばれる殺風景なところですが、ここは違う。いきなりスロットマシーンが並び、カジノ。そして派手な電飾でお出迎え。

最後の写真は、Blue Manのショーでご一緒した、三浦さん。miuroのビジネスをを総合的に検討していただいている企業の方です。会場に行ってみると1000人くらいの巨大なホールに観客がぎっしり。大人気のショーであたりでした。一見の価値あり、参考までにウェッブサイトは、http://www.blueman.com/about_bmg/index.shtml。

ZMPは、2001年1月、文部科学省傘下の科学技術振興機構(JST)研究の二足歩行ロボットPINOの技術移転を受け設立。
2005年世界初の家庭用二足歩行ロボットnuvoを発売し、2007年には家庭用自律音楽ロボットmiuro、また大学や企業向け教育カリキュラム教材e-nuvoシリーズを発売。
日本ロボット学会実用化技術賞、経済産業省「今年のロボット大賞2007、2008」を受賞。
2005年以来累計3,400台の販売実績を重ねています。次世代自動車研究用プラットフォーム「RoboCar®シリーズ」をラインナップに加えるなど、ロボット技術によるイノベーションを追求し続けています。

