ロボット開発 ZMP 社長ブログ

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群馬大学で客員講師/写真:創業70年の浅草染太郎

昨日、群馬大学工学部の「科学技術論」という15回ある90分の授業の12回目を担当して来ました。
自分としてはロボットの市場を作ったり、成功してからすることで、ちょっと抵抗があったのですが、母校であり恩師の澤井先生からのお話だったので、私のような、まだチャレンジの過程でも、少しでも貢献できればと思ってお受けしたのです。
しかし、実際やってみてよかった。それは澤井先生に喜んでいただき評価していただけたこと、それと学生からのレポートを見てそう思いました。
授業の終わりのレポートは、自分が学生のころでは到底こたえられないような課題を与えてしまったのですが、

しっかりとした考えで回答しているので、感心してしまいました。それと、なんだかわからないけど、元気をもらいました。ロボットに対して新しい可能性を感じた、とか、人間型から機能特化型のmiuroのようなロボットを作ったことへの共感とか、更にはZMPに入りたいという人が何人かいました。中にはZMPかホンダに入りたい、というすごい選択を書いている人もいました。今の学生は、まじめで将来のことも考えていて賢いなぁ、と感じました。

荷物をたくさん持っていてばたばたしていたので大学の写真が取れなかった。代わりに、帰りに乗り継ぎの北千住で、ちょうどランチ時に、ソースのいいにおいにつられて入ったお店の私が食べたランチの写真をのせました。創業70年の浅草染太郎の駅構内の出店。みんなご飯を食べずに、焼きそばやお好み焼きだけをお昼ご飯に食べてるんですよ。不思議な雰囲気で、ビックリ。私はオム焼きそばと五目焼きのセットで800円。旨かった。
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ZMPは、2001年1月、文部科学省傘下の科学技術振興機構(JST)研究の二足歩行ロボットPINOの技術移転を受け設立。

2005年世界初の家庭用二足歩行ロボットnuvoを発売し、2007年には家庭用自律音楽ロボットmiuro、また大学や企業向け教育カリキュラム教材e-nuvoシリーズを発売。

日本ロボット学会実用化技術賞、経済産業省「今年のロボット大賞2007、2008」を受賞。

2005年以来累計3,400台の販売実績を重ねています。次世代自動車研究用プラットフォーム「RoboCar®シリーズ」をラインナップに加えるなど、ロボット技術によるイノベーションを追求し続けています。