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歩きタバコを注意するロボット
私はロボットを作るなら小型でエンターテインメント(教育もワクワクしながら学習するのでその範囲)しかない、と思っているのですが、唯一、お堅い、しかも大きなロボットですが、作りたいものがあります。
それは”歩きタバコの人を注意する”ロボットです。写真のように自分の前で煙と灰をふりかけられるのは、たまりません。特に朝の密集した通勤ラッシュのときに吸う輩がいる。小学生や高校生もいるのに、許せん、です。タバコの火がついたらどうするんだ、と思うことも。きちんとスーツを着ている人が、

自分の会社の玄関先でポイ、と吸殻を捨てたのを見て、思わず注意しようと思ったことがある。まぁ、この昨今、殴り合いをして怪我をしあり、怪我を負わせるのも、立場上まずいし、更には、逆恨みされて道路や電車に突き飛ばされたりしてもかなわないので、抑えていますが。。。
そんな気持ちを持ち続けていましたが、今朝、池尻大橋の駅前で配られていたフリーマガジン「torico(トリコ)」を読んでいると、漫画家のやくみつるさんのインタビューが掲載されており、その中で、「信号無視と歩きタバコは許せないので注意する」とのこと。ポイ捨ては、吸殻を拾って、捨てた人に、落としましたよ、と渡すとのこと。この前はかばんに戻してあげた、らしい。エライ!なかなかできないこと。
私だったら、ロボットが街を巡回して、喫煙者を発見すると注意して回る。ポイ捨ては、厳重注意を発し、写真を撮りたいくらいで、次回その人を見つけたら、タバコの火を水鉄砲で消すくらい、ロボットにやらせたいですね。ちょっとやりすぎかもしれませんが。でも、これを、お堅くやらないで、笑わせるような、うまい演出を入れたいですね。世界に東京の環境の取り組む、また観光としても有名になると思うんだけど。ま、スポンサーがいないと開発できないので、警視庁に申請するとか、ZMPが大成功して、大きな利益を上げてその中から出すのかな。ううんん、必要なロボットだと思いませんか?
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ZMPは、2001年1月、文部科学省傘下の科学技術振興機構(JST)研究の二足歩行ロボットPINOの技術移転を受け設立。
2005年世界初の家庭用二足歩行ロボットnuvoを発売し、2007年には家庭用自律音楽ロボットmiuro、また大学や企業向け教育カリキュラム教材e-nuvoシリーズを発売。
日本ロボット学会実用化技術賞、経済産業省「今年のロボット大賞2007、2008」を受賞。
2005年以来累計3,400台の販売実績を重ねています。次世代自動車研究用プラットフォーム「RoboCar®シリーズ」をラインナップに加えるなど、ロボット技術によるイノベーションを追求し続けています。


vrea | 2007年9月 1日 02:25
おそらく、どんなにユニークで笑えても、
路上喫煙をする人に対して、それをやってしまうと
その人は怒るなりロボットを傷つけることを
するのではないでしょうか。
というのも平気で路上喫煙する人は、
喫煙者の中でもモラルの低い少数派の人たちです。
まともな感覚の持ち主は吸いません。
ただでさえ喫煙者には冷たい視線がありますから。
喫煙者として、路上喫煙している人を見ると、
悲しい気持ちと益々喫煙者の肩身が狭くなるという、
迷惑な気持ちが入り混じります・・・。