« 白馬山 by Peter | トップ | event streaming / by Peter. »
ソニーが転がる音楽プレーヤーRolly発表
昨日発表があったRolly、9月10日パーティーで明らかにされるようです。
ZMPがmiuroで可動式のミュージックプレーヤーという、他のどこもやっていない新しいコンセプトを広げているので、今回のソニーの発表はちょっと気になりました。一緒に、家庭で、床で利用する新しいサウンドエンターテインメントを広められたらいいなぁ、と思いました。
さすがsonyよくできてる、と感心しました。この小さなサイズにフタの開閉・回転と車輪で合計6つの可動部をいれるとは。動く音を楽しむ、動く姿を楽しむ、など従来にない新しい音楽の楽しみ方をて提案するという意味で、共通したゴールがあるように思う。サイズが大きく違い、テーブルの上で楽しむrollyと床の上で音楽を流すオーディオというところで使う場所が違うので、棲み分けなるし、どちらかというと、一緒に使うともっと楽しくなるような気がします。実際一緒に使ってみたい。
コメントする
このページのトラックバックURL
http://www.zmp.co.jp/mtos/mt-tb.cgi/149
ZMPは、2001年1月、文部科学省傘下の科学技術振興機構(JST)研究の二足歩行ロボットPINOの技術移転を受け設立。
2005年世界初の家庭用二足歩行ロボットnuvoを発売し、2007年には家庭用自律音楽ロボットmiuro、また大学や企業向け教育カリキュラム教材e-nuvoシリーズを発売。
日本ロボット学会実用化技術賞、経済産業省「今年のロボット大賞2007、2008」を受賞。
2005年以来累計3,400台の販売実績を重ねています。次世代自動車研究用プラットフォーム「RoboCar®シリーズ」をラインナップに加えるなど、ロボット技術によるイノベーションを追求し続けています。


ゴウユウ | 2007年9月10日 16:42
本日、Rolly が公開されましたが、いかがでしたでしょうか?