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9/13-15 日本ロボット学会学術講演会
千葉工業大学津田沼キャンパスにて、年に一度のイベント、学術講演会が開催されます。
私がオーガナイザーを務めるセッションは、14日9:15 - 11:30で、タイトルが「ロボットベンチャー最前線」とエライ名前を付けてしまいました。キャッチーなネーミングにと、リクエストがあったもので。
トップバッターは、朝が早いので、

写真は、お昼に良く行く池尻大橋の長寿庵という蕎麦屋です。いつも四季折々の見応えのある花をいけてくれます。
近場にいるZMPからスタートします。次に、アザラシ型
メンタルコミットロボット・パロの産総研柴田さん、ifbot、キティーちゃんロボットを作られたビジネスデザイン研究所、災害救助など大型ロボット、また家庭用のロボリアを作られた、ロボットベンチャーの草分け的存在のテムザックさんのプレゼンになります。
また、午後12:45-14:30は一般公開セッションで、ロボット学会25周年記念行事、として私が企画させていただいた「メディアから見たロボット業界への期待,提言・パネルディスカッション」があります。無料なので、是非参加してください。ロボットギョーカイを長年ウォッチされている記者4名と、学会副会長2名が熱い議論をしていただけることでしょう。
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ZMPは、2001年1月、文部科学省傘下の科学技術振興機構(JST)研究の二足歩行ロボットPINOの技術移転を受け設立。
2005年世界初の家庭用二足歩行ロボットnuvoを発売し、2007年には家庭用自律音楽ロボットmiuro、また大学や企業向け教育カリキュラム教材e-nuvoシリーズを発売。
日本ロボット学会実用化技術賞、経済産業省「今年のロボット大賞2007、2008」を受賞。
2005年以来累計3,400台の販売実績を重ねています。次世代自動車研究用プラットフォーム「RoboCar®シリーズ」をラインナップに加えるなど、ロボット技術によるイノベーションを追求し続けています。

