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ロボットの資格認定・検定試験会社「ROBOTEST」設立記者発表
ZMPと富士重工業竹中恭二相談役、パソナテック森本宏一社長が発起人となり、株式会社ロボテストを本日設立して、記者発表を行いました。ZMP、竹中さん率いる富士重工OBの新会社FRI、パソナテックが資本出資し、役員は僭越ながら私が代表をつとめさせていただき、取締役に竹中さん、パソナテック事業企画部の入江さんです。創業理念は、「ロボット技術を集め、育て、広げることによって、社会に貢献する人材を輩出します」です。

特徴はZMP, FRIの実用化された技術をベースに、教材、研修カリキュラムを提供することと、更に人材会社のパソナテックが加わり、産業界が必要とする人材へとマッチングできる体制が強みです。これからの展開を期待してください!
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ZMPは、2001年1月、文部科学省傘下の科学技術振興機構(JST)研究の二足歩行ロボットPINOの技術移転を受け設立。
2005年世界初の家庭用二足歩行ロボットnuvoを発売し、2007年には家庭用自律音楽ロボットmiuro、また大学や企業向け教育カリキュラム教材e-nuvoシリーズを発売。
日本ロボット学会実用化技術賞、経済産業省「今年のロボット大賞2007、2008」を受賞。
2005年以来累計3,400台の販売実績を重ねています。次世代自動車研究用プラットフォーム「RoboCar®シリーズ」をラインナップに加えるなど、ロボット技術によるイノベーションを追求し続けています。

