ロボット開発 ZMP 社長ブログ

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解き明かされる脳の不思議・生理学研究所

立花隆さんがプログラムコーディネーターをする自然科学研究機構主催のシンポジウムに行ってきた。
東大の立花ゼミの学生が、発表する研究者のところに行ってヒヤリングをし、一般の人にもわかるように噛み砕いた内容に落とし込んだので、分かりやすかった。トップバッターの永山國昭さん、しょっぱなからインパクトのあるメッセージが連発。DNAは2030年には全部解析されてしまうようで、これからますます脳科学が盛んになるようです。その他の発表者もみなTOPレベルで面白かった。仕事の面で興味深かったのは、BMI、ブレイン・マシン・インターフェイスの川人光男さんの発表。シンポジウムの最初から500人で立ち見が出るほどの人気ぶりだった。

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オイスターバーにて。広島の、かき小町、沖ノ島ヌーヴォー、米国ワシントンのブルーポイント。


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ZMPは、2001年1月、文部科学省傘下の科学技術振興機構(JST)研究の二足歩行ロボットPINOの技術移転を受け設立。

2005年世界初の家庭用二足歩行ロボットnuvoを発売し、2007年には家庭用自律音楽ロボットmiuro、また大学や企業向け教育カリキュラム教材e-nuvoシリーズを発売。

日本ロボット学会実用化技術賞、経済産業省「今年のロボット大賞2007、2008」を受賞。

2005年以来累計3,400台の販売実績を重ねています。次世代自動車研究用プラットフォーム「RoboCar®シリーズ」をラインナップに加えるなど、ロボット技術によるイノベーションを追求し続けています。