ロボット開発 ZMP 社長ブログ

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群馬大学「科学技術論」

群馬大学工学部から客員講師の依頼を受けて「科学技術論」という90分の授業を担当して来ました。
昨年に続いてお声がかかりましたので、多少は改善をと思い、技術やロボットの話だけでなく、大学を卒業してこれまでやってきたこと、会社経営で学んだことなどお話ししました。恩師の澤井先生は3月末で退官されたので会えませんでしたが、もう一人の恩師、当時の助手をされていた篠塚教授と、

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桜がきれいでした。分かりにくいですが、奥の建物は記念館で、映画、TV、雑誌のロケで大人気のようです。当日も大手プロダクションの人が来ていました。

また先生の研究室の学生と飲みに行きました。
二次会は、篠塚先生と二人でスナックに行き、スコッチを傾け、気づいたら深夜2時過ぎまで。先生とこんな風に飲めるなんて、嬉しかった。


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ZMPは、2001年1月、文部科学省傘下の科学技術振興機構(JST)研究の二足歩行ロボットPINOの技術移転を受け設立。

2005年世界初の家庭用二足歩行ロボットnuvoを発売し、2007年には家庭用自律音楽ロボットmiuro、また大学や企業向け教育カリキュラム教材e-nuvoシリーズを発売。

日本ロボット学会実用化技術賞、経済産業省「今年のロボット大賞2007、2008」を受賞。

2005年以来累計3,400台の販売実績を重ねています。次世代自動車研究用プラットフォーム「RoboCar®シリーズ」をラインナップに加えるなど、ロボット技術によるイノベーションを追求し続けています。