2008年5月28日 18:18
日本工業大学&工業技術博物館を見学
ZMPのe-nuvoを導入いただいている日本工業大学に行きました。仕事の話を終えたので、併設されている博物館を案内していただきました。一番インパクトがあるのは、蒸気機関車。明治24(1891)年英国製の本物のSLで国内に3両しかないようです。そのうち実際に動かしているのはここだけ。毎月第三土曜日に解放されていて、このキャンパスの中を石炭をたいて走るようです。


上の写真は、生徒一人一台、e-nuvo WALKを授業でご活用されている様子。
この写真は、博物館の中で、昔の工場の中の様子を再現しています。一つのエンジンで部屋全体の機械をベルトと通して動かしています。昔の工夫、知恵が見れて面白いです。そのほか、工作機械等、250台以上の機械の大部分が、実際に動く状態にメンテナンスされて展示されているのがすごい。国家プロジェクトで開発された大型ガスタービン等もあり圧巻です。ぜひ一度見学されてみては。

2008年5月21日 20:16
人と共存するクルマとロボット
21日パシフィコ横浜 で、<人とくるまのテクノロジー展>が開催され、ZMPのe-nuvoもdSPACEさんとテクシオさんのブースで展示していただきました。併設で、日本ロボット学会・自動車技術会の第1回合同フォーラムとして、人と共存するクルマとロボット、というテーマでセッションが行われたので聴講した。

有名な神田薮蕎麦。滅多にこちら方面は来ないのですが、仕事で立ち寄ったので。おかみのオーダーの掛け声といい情緒あり。勿論うまい。
自動車とロボットは共に高度に知能化された機械システムであり、似点が多く,両分野の連携によるメリットは大きい、という趣旨だ。最初に日本ロボット学会副会長の東北大学教授 内山先生による,ロボット技術の現状と課題、将来動向についての基調講演。次に、ホンダから歩行アシストの最新情報。次に、トヨタからモビリティロボット、そして富士通研究所の内山さんから、ロボットにおける視覚認識技術の研究開発の発表があった。
印象深かったのは、ホンダの歩行アシスト装置。さすが長年の蓄積。重量も2.8kgまでにして、機構もシンプルで完成度が高い。すぐに世の中に出てもおかしくない。
富士通の内山さんのお話も面白かった。富士通のロボット開発の30年の歴史を開発費などを交えてプレゼンされ、個人的には好感をもった。
2008年5月15日 19:31
日経BP TechOnにe-nuvo WHEEL+dSPACEが掲載
ネットは早いですね。昨日ESECの会場で日経エレクトロニクスの記者さんに取材していただき、もう記事になっています。ぜひご覧ください。倒立二輪ロボットで制御理論をすぐに試せるdSPACE社とZMPが実習教材を発表、という記事です。

厩橋(うまやばし)です。蔵前橋から撮影したもの。その次(遠い方)に見えるのが、駒形橋。さらに遠くに見えるのが浅草の吾妻橋。サイクリングで浅草まで行ったのですが、撮影を忘れたので隅田川にかかる橋シリーズは、ひとまずこれで終わりです。
2008年5月14日 10:30
ESEC組込みシステム開発技術展5/14-16
今日から東京ビッグサイトでESEC組込みシステム開発技術展が始まります。ZMPの製品は、携帯電話などの3DCGエンジンのエイチアイさんのブースでmiuroが展示され、自動車の開発環境を提供されているdSPACEさんのブースでエンジニア研修用ロボット教材e-nuvoが、またFPGAなどプログランブルロジックデバイスの半導体メーカのアルテラさんのブースでもエンジニア研修用ロボット教材e-nuvoが展示されてます。今日は寒くて雨が降って外出はおっくうになりますが、よろしければお立ち寄りください。

蔵前橋。隅田川の花火大会では人盛りになります。両国方面からこの橋を渡り蔵前に行くと昔ながらの玩具問屋があり楽しいですよ。
2008年5月 7日 13:23
営業パワーアップ!
GWも明けて、いよいよ本格的に営業開始。本日より、新しく営業の鈴木君が入社しました。アメリカの大学、企業勤務の経験を持つ国際派。採用の決め手は履歴書に”人を楽しませることが得意”とあったので。ZMPは開発会社であり、これまではエンジニア中心でした。しかし遅ればせながら、初めて2名の営業マンと、更に専任の2名のサポートスタッフで、計4名の営業チーム編成にしました。今年はこれまでの投資フェーズから回収に移ります。皆さん応援してくださいね!

写真は清洲橋。ゴージャスでレトロなところが好きです。

水上バスは、松本零士プロデュース・デザインの「ヒミコ」 。
ZMPは、2001年1月、文部科学省傘下の科学技術振興機構(JST)研究の二足歩行ロボットPINOの技術移転を受け設立。
2005年世界初の家庭用二足歩行ロボットnuvoを発売し、2007年には家庭用自律音楽ロボットmiuro、また大学や企業向け教育カリキュラム教材e-nuvoシリーズを発売。
日本ロボット学会実用化技術賞、経済産業省「今年のロボット大賞2007、2008」を受賞。
2005年以来累計3,400台の販売実績を重ねています。次世代自動車研究用プラットフォーム「RoboCar®シリーズ」をラインナップに加えるなど、ロボット技術によるイノベーションを追求し続けています。

