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人と共存するクルマとロボット
21日パシフィコ横浜 で、<人とくるまのテクノロジー展>が開催され、ZMPのe-nuvoもdSPACEさんとテクシオさんのブースで展示していただきました。併設で、日本ロボット学会・自動車技術会の第1回合同フォーラムとして、人と共存するクルマとロボット、というテーマでセッションが行われたので聴講した。

有名な神田薮蕎麦。滅多にこちら方面は来ないのですが、仕事で立ち寄ったので。おかみのオーダーの掛け声といい情緒あり。勿論うまい。
自動車とロボットは共に高度に知能化された機械システムであり、似点が多く,両分野の連携によるメリットは大きい、という趣旨だ。最初に日本ロボット学会副会長の東北大学教授 内山先生による,ロボット技術の現状と課題、将来動向についての基調講演。次に、ホンダから歩行アシストの最新情報。次に、トヨタからモビリティロボット、そして富士通研究所の内山さんから、ロボットにおける視覚認識技術の研究開発の発表があった。
印象深かったのは、ホンダの歩行アシスト装置。さすが長年の蓄積。重量も2.8kgまでにして、機構もシンプルで完成度が高い。すぐに世の中に出てもおかしくない。
富士通の内山さんのお話も面白かった。富士通のロボット開発の30年の歴史を開発費などを交えてプレゼンされ、個人的には好感をもった。
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ZMPは、2001年1月、文部科学省傘下の科学技術振興機構(JST)研究の二足歩行ロボットPINOの技術移転を受け設立。
2005年世界初の家庭用二足歩行ロボットnuvoを発売し、2007年には家庭用自律音楽ロボットmiuro、また大学や企業向け教育カリキュラム教材e-nuvoシリーズを発売。
日本ロボット学会実用化技術賞、経済産業省「今年のロボット大賞2007、2008」を受賞。
2005年以来累計3,400台の販売実績を重ねています。次世代自動車研究用プラットフォーム「RoboCar®シリーズ」をラインナップに加えるなど、ロボット技術によるイノベーションを追求し続けています。

