ロボット開発 ZMP 社長ブログ

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日本工業大学&工業技術博物館を見学

ZMPe-nuvoを導入いただいている日本工業大学に行きました。仕事の話を終えたので、併設されている博物館を案内していただきました。一番インパクトがあるのは、蒸気機関車。明治24(1891)年英国製の本物のSLで国内に3両しかないようです。そのうち実際に動かしているのはここだけ。毎月第三土曜日に解放されていて、このキャンパスの中を石炭をたいて走るようです。

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上の写真は、生徒一人一台、e-nuvo WALKを授業でご活用されている様子。

この写真は、博物館の中で、昔の工場の中の様子を再現しています。一つのエンジンで部屋全体の機械をベルトと通して動かしています。昔の工夫、知恵が見れて面白いです。そのほか、工作機械等、250台以上の機械の大部分が、実際に動く状態にメンテナンスされて展示されているのがすごい。国家プロジェクトで開発された大型ガスタービン等もあり圧巻です。ぜひ一度見学されてみては。
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電気自動車 EV モーションセンサー ロボット教育 ロボット教材

ZMPは、2001年1月、文部科学省傘下の科学技術振興機構(JST)研究の二足歩行ロボットPINOの技術移転を受け設立。

2005年世界初の家庭用二足歩行ロボットnuvoを発売し、2007年には家庭用自律音楽ロボットmiuro、また大学や企業向け教育カリキュラム教材e-nuvoシリーズを発売。

日本ロボット学会実用化技術賞、経済産業省「今年のロボット大賞2007、2008」を受賞。

2005年以来累計3,400台の販売実績を重ねています。次世代自動車研究用プラットフォーム「RoboCar®シリーズ」をラインナップに加えるなど、ロボット技術によるイノベーションを追求し続けています。