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nuvoソースコード公開プログラム・記者発表会
本日ZMPにて記者発表を行いました。詳しくは、こちらをご覧ください。
3年かけて開発し、3年間の販売実績のあるnuvoを、今後さらに進化させる、また新たな人と生活を共にするパートナーロボットを開発するために、開発パートナーや研究・教育に活用していただけるパートナーに対してソフトウェアのソースコードを公開し一緒に研究を加速するのが目的です。今回初期ユーザとして東京工科大学の松尾先生、関口先生にご出席いただき、導入理由や今後の計画についてスピーチいただきました。
これから私たちが思いもつかなかった技術やアプリケーションが生み出されるのではないかと、ワクワクしています。

写真右から、関口先生、松尾先生、小生。
谷口 | 2008年10月21日 14:27
Nathanさん
コメントいただきありがとうございました。
昨年発表したmiuro SDKは大学に提供しました。その後、今年に入って更に本格的なSDKを開発し、欧米の大手通信会社に提供しております。miuroの第二世代のアプリケーションを共に開発し、販売していただけるパートナーが対象です。従って次のmiuroが発売される時期まで、発表はないと思いますので、しばらくお待ちください。欧米の特定のお客様向けのサイトをご案内します。もしよろしければご覧ください。
http://www.zmp.co.jp/e_html/miuro/sdk/index.html
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ZMPは、2001年1月、文部科学省傘下の科学技術振興機構(JST)研究の二足歩行ロボットPINOの技術移転を受け設立。
2005年世界初の家庭用二足歩行ロボットnuvoを発売し、2007年には家庭用自律音楽ロボットmiuro、また大学や企業向け教育カリキュラム教材e-nuvoシリーズを発売。
日本ロボット学会実用化技術賞、経済産業省「今年のロボット大賞2007、2008」を受賞。
2005年以来累計3,400台の販売実績を重ねています。次世代自動車研究用プラットフォーム「RoboCar®シリーズ」をラインナップに加えるなど、ロボット技術によるイノベーションを追求し続けています。


Nathan | 2008年10月21日 14:24
ロボット、教育、ソース公開と来れば、そういえば以前miuroのSDKを法人や教育機関向けに販売することを検討という発表があったのを思い出しました。
その後何の発表もない辺りからすると、miuroに関してはテストマーケティングの結果ネガティブとなったってことでしょうか。