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首都大学東京(東京都立科学技術大学)
12月にイベントを企画されており、その打ち合わせで初めて訪問した。ZMPは、私以外に、西村、金子、安藤と3名で伺った。ZMPが現在新しく掲げるコンセプトをベースにした企画案を詰めることがメインであったが、miuroの今後のアプリケーションのアイデアなど多岐にわたり、大変盛り上がりました。今回の大学の主要メンバーの2人の先生は、一人はnuvoの時に別のところに所属されてコラボレーションさせていただいた方で、もう一人はZMPのグループ会社で検定を行うロボテストでお世話になっている方です。このように長くお付き合いができ、自由にディスカッションができ、さらに発展していけるなんて、とても楽しいです。

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ZMPは、2001年1月、文部科学省傘下の科学技術振興機構(JST)研究の二足歩行ロボットPINOの技術移転を受け設立。
2005年世界初の家庭用二足歩行ロボットnuvoを発売し、2007年には家庭用自律音楽ロボットmiuro、また大学や企業向け教育カリキュラム教材e-nuvoシリーズを発売。
日本ロボット学会実用化技術賞、経済産業省「今年のロボット大賞2007、2008」を受賞。
2005年以来累計3,400台の販売実績を重ねています。次世代自動車研究用プラットフォーム「RoboCar®シリーズ」をラインナップに加えるなど、ロボット技術によるイノベーションを追求し続けています。

