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ヒューマノイドから自律音楽ロボット、そして家電、自動車へ
福岡2日目。JST主催の講演のタイトル、「ヒューマノイドロボットから自律音楽ロボット、そして家電、自動車へ」。ZMPがこれまで8年にわたって事業を行ってきた中で、得られたことを、ロボットに限らずなるべく汎用的に活用いただけるように考えました。ただ、一点、インフルエンザの治療中でタミフルを服用していたのですが、直前に頭をすっきりさせようと結構多めのカフェインをとってしまい、それが副作用したか、途中で動悸、めまいが急に激しくなり意識が薄くなり倒れそうになったのには焦った。何とか気をしずめ平静を装ったが、危なかった。

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ZMPは、2001年1月、文部科学省傘下の科学技術振興機構(JST)研究の二足歩行ロボットPINOの技術移転を受け設立。
2005年世界初の家庭用二足歩行ロボットnuvoを発売し、2007年には家庭用自律音楽ロボットmiuro、また大学や企業向け教育カリキュラム教材e-nuvoシリーズを発売。
日本ロボット学会実用化技術賞、経済産業省「今年のロボット大賞2007、2008」を受賞。
2005年以来累計3,400台の販売実績を重ねています。次世代自動車研究用プラットフォーム「RoboCar®シリーズ」をラインナップに加えるなど、ロボット技術によるイノベーションを追求し続けています。

