ロボット開発 ZMP 社長ブログ

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大型倒立二輪ロボット出荷

ZMPは小型(5kg以下)のロボットが中心ですが、昨年から50kgを超える大きくて重いロボットを開発しており、ようやく完成し先日納品しました。ZMPにはデスクトップで研究に使ったり、メカトロや制御、情報系の教育用のロボットe-nuvo WHEELがありますが、これは大きい頑丈な台車になっていますので、自律搬送などの研究用のプラットフォームとして使えるんじゃないかと、考えています。今後用途開発をして販売していきたいと思っています。
しばらくは問題がないかウォッチしなければなりませんが、まずは無事完成してなにより。関係各位、大変お世話になりありがとうございました。
balance_wheel.jpg


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電気自動車 EV モーションセンサー ロボット教育 ロボット教材

ZMPは、2001年1月、文部科学省傘下の科学技術振興機構(JST)研究の二足歩行ロボットPINOの技術移転を受け設立。

2005年世界初の家庭用二足歩行ロボットnuvoを発売し、2007年には家庭用自律音楽ロボットmiuro、また大学や企業向け教育カリキュラム教材e-nuvoシリーズを発売。

日本ロボット学会実用化技術賞、経済産業省「今年のロボット大賞2007、2008」を受賞。

2005年以来累計3,400台の販売実績を重ねています。次世代自動車研究用プラットフォーム「RoboCar®シリーズ」をラインナップに加えるなど、ロボット技術によるイノベーションを追求し続けています。