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近年コンセプチュアルだと思う未来カーは、i-unit
来月からZMPでロボットカーを発売しますが、近年私が、一番新しく、コンセプチュアル、だと感じた未来カーは、愛知万博で注目を集めたトヨタのi-unitです。以前ニューヨークでTIME誌の取材があり、私はnuvoの取材を受けており、偶然そこでi-unit開発責任者の加藤喜昭さんともお会いして、実物にも触れられたことが記憶に新しいです。弊社の未来カーは、自律カーであり人が乗るものではないのですが、i-unitのような新しい提案ができるといいなぁ、と思っています。

*トヨタさんのHPから画像引用
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ZMPは、2001年1月、文部科学省傘下の科学技術振興機構(JST)研究の二足歩行ロボットPINOの技術移転を受け設立。
2005年世界初の家庭用二足歩行ロボットnuvoを発売し、2007年には家庭用自律音楽ロボットmiuro、また大学や企業向け教育カリキュラム教材e-nuvoシリーズを発売。
日本ロボット学会実用化技術賞、経済産業省「今年のロボット大賞2007、2008」を受賞。
2005年以来累計3,400台の販売実績を重ねています。次世代自動車研究用プラットフォーム「RoboCar®シリーズ」をラインナップに加えるなど、ロボット技術によるイノベーションを追求し続けています。

