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カーロボティクスのプラットフォームができました!

先日、実車の1/10スケールの自律走行などカーロボティクスの研究・開発用、また先進安全自動車(Advanced Safety Vehicle)の研究・開発、エンジニア教育用の実験機(プラットフォーム)が完成しました。最新の高度な画像処理ができる画像処理専用マルチコア並列プロセッサと、ユーザ独自のアルゴリズムやアプリケーションが実装できるCPU(Linux)ボードが搭載されています。本プロジェクトは、2007年からですので、ようやくモノができたなぁ、と感じで、やっぱり、機械系は時間がかかります。今後、アプリケーションソフトを実装、整備をして、来月から出荷する予定です。
また、ZMPならではの、カッコイイ、デザインを施して近々、お披露目したいと思います。乞う、ご期待!
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ZMPは、2001年1月、文部科学省傘下の科学技術振興機構(JST)研究の二足歩行ロボットPINOの技術移転を受け設立。
2005年世界初の家庭用二足歩行ロボットnuvoを発売し、2007年には家庭用自律音楽ロボットmiuro、また大学や企業向け教育カリキュラム教材e-nuvoシリーズを発売。
日本ロボット学会実用化技術賞、経済産業省「今年のロボット大賞2007、2008」を受賞。
2005年以来累計3,400台の販売実績を重ねています。次世代自動車研究用プラットフォーム「RoboCar®シリーズ」をラインナップに加えるなど、ロボット技術によるイノベーションを追求し続けています。

