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ROboCar Z デザイナーの根津さんとのコラボ
2008年早稲田大学発ベンチャーWOIC小泉社長に紹介されたのが、根津さんとの出会い。髪を染めて耳だけでなく、歯にもピアス。もしかすると。。。と思ったのですが、実は小泉さんのお子さんが通う学校での父兄友達、ということで疑いは消えましたが。その後一緒に飲みに行ったりして仲良くなり、デザインプロジェクトがスタートしました。愛知万博で話題を独占したトヨタの一人乗り未来カーi-unitを一番最初のコンセプトからデザインした、スゴイ人です。未来の自動車を一緒に夢を描き、且つ、つくる製品は人が乗らない、自動運転で、さらに実際の車の1/10サイズの小さいモノ。お互い熱くなって議論もしましたが、チャレンジングで、結果いいものが生まれたと思う。皆さんは、いかがだったでしょうか?

あ、この写真(今月発売のロボット学会誌裏表紙掲載)も発表直前に僕が会社で撮って、根津さんが上手にレタッチしてくれたコラボ。
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ZMPは、2001年1月、文部科学省傘下の科学技術振興機構(JST)研究の二足歩行ロボットPINOの技術移転を受け設立。
2005年世界初の家庭用二足歩行ロボットnuvoを発売し、2007年には家庭用自律音楽ロボットmiuro、また大学や企業向け教育カリキュラム教材e-nuvoシリーズを発売。
日本ロボット学会実用化技術賞、経済産業省「今年のロボット大賞2007、2008」を受賞。
2005年以来累計3,400台の販売実績を重ねています。次世代自動車研究用プラットフォーム「RoboCar®シリーズ」をラインナップに加えるなど、ロボット技術によるイノベーションを追求し続けています。


2001HAL | 2009年6月13日 08:56
いいですね。ロボットカーにかける熱い思いが伝わってきます。今後の展開に期待しています。