ロボット開発 ZMP 社長ブログ

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RoboCar Z 外装が高すぎ?

記者発表後、ロボカーの外装が高い、というご指摘をいただいておりますので現時点でわかる範囲でお答えします。ロボカーの外装無しが59.8万円なので、外装が70万円では、相対的に高いと感じるのが主な原因です。外装の価格は、一品モノのABS削り出しの価格でです。つまり試作品の価格です。一般に型を作って量産する価格ではありません。ほんとうは簡易型を作って、外装価格を20万円以下になるようにしたかったのですが、記者発表まで間に合わなかったのです。これから7月中には外装の量産を準備して、コストダウンした価格を出したいと思います。
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ZMPは、2001年1月、文部科学省傘下の科学技術振興機構(JST)研究の二足歩行ロボットPINOの技術移転を受け設立。

2005年世界初の家庭用二足歩行ロボットnuvoを発売し、2007年には家庭用自律音楽ロボットmiuro、また大学や企業向け教育カリキュラム教材e-nuvoシリーズを発売。

日本ロボット学会実用化技術賞、経済産業省「今年のロボット大賞2007、2008」を受賞。

2005年以来累計3,400台の販売実績を重ねています。次世代自動車研究用プラットフォーム「RoboCar®シリーズ」をラインナップに加えるなど、ロボット技術によるイノベーションを追求し続けています。