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RoboCar ロボカーで新しい自動車技術を!
2007年に企画を始めたのですが、最初数名の研究者に話したところ大好評。そのあとは、ネガティブな情報もたくさん入ってきました。そんな、おもちゃでは役に立たないよ。つまり実車至上主義。これは大御所の方が多い。RoboCarは、メカではなく、情報系が対象です。頭の中、またコンピュータでシミュレーションして、実機で最終検証する前の、中間のシミュレータです。また実機では安全面、コスト面で手軽にできないので、なかなか参入者がいなかった。これがあれば、自動車メーカ、以外のセンサなどデバイスメーカ、組み込みソフトウェアの開発会社など、新しくチャレンジできます。新しい発想が、新しいアプリケーションを生み出します。それをサポートしたいし、自分も、新しいアプリ開発にかかわりたい。未来に車、なんだかワクワクしませんか?

貴重なご意見ありがとうございます。5万円ですか。確かに一般の方が手ごろに、といえばそうですね。検討してみます。実は、この次は一般向けに、スペックを落として、部品を安価なものに変えたり、環境を使いやすく整備して30万円くらいのものを出そうと思っていました。5万円になると発想自体も見直さないとできませんね。ありがとうございます。
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ZMPは、2001年1月、文部科学省傘下の科学技術振興機構(JST)研究の二足歩行ロボットPINOの技術移転を受け設立。
2005年世界初の家庭用二足歩行ロボットnuvoを発売し、2007年には家庭用自律音楽ロボットmiuro、また大学や企業向け教育カリキュラム教材e-nuvoシリーズを発売。
日本ロボット学会実用化技術賞、経済産業省「今年のロボット大賞2007、2008」を受賞。
2005年以来累計3,400台の販売実績を重ねています。次世代自動車研究用プラットフォーム「RoboCar®シリーズ」をラインナップに加えるなど、ロボット技術によるイノベーションを追求し続けています。


takashi | 2009年6月17日 22:35
やはり高すぎます。
出来れば教育用として個人で購入できる5万程度のものがあれば良いかと思います。
社会人のなかにはこういうロボットの勉強をしたくても、教材などが高すぎてとても手が出ない方が沢山いらっしゃいます。