2009年7月22日 17:23
第1回実践!ロボット教育・研究フォーラム
告知期間が3週間しかなく、また初めての試みにもかかわらず、60名を超える参加者で、盛況のうち無事終えることができました。多数ご参加いただきありがとうございました。また、登壇いただいた各先生方、モデレーターの五内川さん、協賛企業のサイバネットシステム株式会社様、ありがとうございました。
早速マイコミさんに掲載していただきました。

2009年7月10日 16:49
東京大学 西成活裕教授訪問
日本テレビ「世界一受けたい授業」で拝見し、新潮社「渋滞学」を読んで、ぜひお会いしたいと思い、東京大学西成活裕教授を訪問いたしました。ZMPのロボカーで、何か面白いことができたらいいなぁ。

2009年7月 7日 15:24
ROboCar Z 屋上を散歩?
出荷も何とか順調に進み、久々に天気が良いので屋上に連れて行きました。

2009年7月 4日 12:46
miuro研究事例 iPodTouchでの操作(首都大学東京・久保田研究室)その2
2009年7月 3日 08:59
追悼Michael Jacksonさん
マイケル・ジャクソンさんは、私の青春のひとコマの中で最も尊敬したアーティストの一人でした。「スリラー」や「バッド」のダンスにあこがれて、大学に入ってから初の男子部員として創作ダンス部に入ったのでした。亡くなってから、通勤中iPhoneでデビュー曲から聞いています。中でも2ndソロアルバムの「Ben」が泣けます。心にしみます。
2009年7月 2日 11:51
7月22日 第1回「実践!ロボット教育・研究フォーラム」 主催:株式会社ゼットエムピー
内容が決まりましたので、ご連絡します。無料ですので、ぜひご参加ください。
【午前の部】
・五内川 拡史 (株式会社ユニファイ・リサーチ 代表取締役社長
東京大学 産学連携本部 共同研究員)
<タイトル> 「ロボット教育の可能性」
<概要>
「ロボット教育とは、ロボットと人間の間のインターラクションであり、そのパターンは一様ではない。ロボット教材を使う、人がロボットに教示する、ロボットが人に情報を伝える?など無限の可能性に満ちている。それらのありうべきパターンを抽出するとともに、現状産業界で実際に見られる萌芽的な学習の動きを解説する。」
・柴田 昌明 (成蹊大学 理工学部 エレクトロメカニクス学科 准教授)
<タイトル>「e-nuvo BASICとWHEELを用いた学生実験」
<概要>
「大学3年次における学生実験での利用事例について紹介します。講義科目の制御工学I、C言語プログラミング、メカトロニクスなどとの連携を念頭においた実験課題の事例を報告します。」
・原田 孝 (近畿大学 理工学部 機械工学科 准教授)
<タイトル> 「e-nuvo WALK ver.3 を用いた大学機械工学系の創成教育プログラム」
<概要>
「機械工学科大学1年生を対象に、100人規模の大人数教育の条件下で、2足歩行ロボットe-nuvo WALK ver.3 を用いた創成教育プログラムを構築した。課題形成、解決、発表などの教育の具体的実施内容を紹介する。」
・足立 修一 (慶應大学 理工学部 物理情報工学科 教授)
<タイトル> 「e-nuvo WHEEL を用いた制御教育」
<概要>
「制御理論を理解するためには数式を中心とした座学だけでは不十分であり、数値シミュレーションや制御実験が必要不可欠である。本講演では、e-nuvo WHEELを用いた制御実験について紹介する。」
【午後の部】
・水川 真 (芝浦工業大学 工学部長 工学部 電気工学科 教授)
<タイトル>「エンジニア教育のための教材開発-芝浦工大&ZMPの事例-」
<概要>
「e-nuvo教材開発には、芝浦工大安藤研究室・水川研究室で実施しているマイコンゼミの経験が反映されている。本講演では、開発事例とエンジニアリング教育の取り組みを紹介する。」
・畑中 健志 (東京工業大学 大学院 理工学研究科 助教)
<タイトル>「モバイル倒立振子e-nuvo WHEELを用いた協調制御」
<概要>
「この講演では学生教育の立場ではなく、複数ロボットの協調制御という先端研究のレベルでのe-nuvo WHEELの利用例を、実験システムの構築・改良の過程の話を交えつつ紹介します。」
・サイバネットシステム株式会社
<タイトル>「MapleSimによる数式モデルを用いたモデルベース開発-
プラントモデリングから実機検証まで-」
<概要>
「自動車業界で導入され、他業界でも注目されているモデルベース開発について、e-nuvo WHEELの制御開発を例に、数式ベースの複合領域モデリングツールMapleSimによるプランドモデリングから、実機検証に至るソリューションをご紹介します。」
・株式会社ゼットエムピー
<タイトル> 「これからの安全・環境技術の研究開発をサポートするカーロボティクス・プラットフォーム RoboCar のご紹介」
<概要>
「ステレオカメラによるリアルタイム画像認識など充実した環境認識機能を持つ新製品RoboCarについて、その用途からハードウェア・ソフトウェア構成、提供されるAPIといった開発環境の詳細までご紹介します。」
<タイトル> 「ロボットを活用したエンジニア育成ソリューション ZMP e-nuvoシリーズのご紹介」
<概要>
「2004年以来、教育・研究の現場で広くご活用頂いているe-nuvoシリーズについて、その最新動向をご紹介します。」
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■フォーラム概要
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日程: 2009年7月22日(水)
時間: 10:00 (受け付け開始)
10:30?17:00 (講演)
場所:機械産業記念事業財団(通称TEPIA/テピア)
東京都港区北青山2-8-44 http://www.tepia.jp/access/
主催:株式会社ゼットエムピー
協賛:サイバネットシステム株式会社
参加費:無料
ZMPは、2001年1月、文部科学省傘下の科学技術振興機構(JST)研究の二足歩行ロボットPINOの技術移転を受け設立。
2005年世界初の家庭用二足歩行ロボットnuvoを発売し、2007年には家庭用自律音楽ロボットmiuro、また大学や企業向け教育カリキュラム教材e-nuvoシリーズを発売。
日本ロボット学会実用化技術賞、経済産業省「今年のロボット大賞2007、2008」を受賞。
2005年以来累計3,400台の販売実績を重ねています。次世代自動車研究用プラットフォーム「RoboCar®シリーズ」をラインナップに加えるなど、ロボット技術によるイノベーションを追求し続けています。

