ロボット開発 ZMP 社長ブログ

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Segway JapanとZMPが協業

16日より、ZMPがセグウェイジャパンと協業し、Segway(R)の研究プラットフォームRMP(Robotic Mobility Platform)の販売を開始します。ZMPはRMPをベースに、これまで培ってきた二足歩行やアームなど多関節ロボットや画像処理ユニット、各種センサ技術をインテグレーションした付加価値システムを提供して、来るべくサービスロボットの様々なニーズに対応していきます。
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写真は、SEGWAY(R) RMP200


画像処理分野で、レグラスと協業

ZMPは、最重要技術の一つを画像処理分野と位置づけ、ロボットだけではなく様々な民生用、産業用のニーズに対応するため、複写機、プリンター、民生・産業用カメラ、表面検査装置向けに世界トップクラスの画像処理技術を提供している株式会社レグラスと協業いたします。写真は、レグラスのワイドダイナミックレンジセンサーを搭載したカメラモジュール開発キットです。監視カメラやドライブレコーダ等環境変化の激しい用途でのカメラモジュール開発キットとして提供されます。
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電気自動車 EV モーションセンサー ロボット教育 ロボット教材

ZMPは、2001年1月、文部科学省傘下の科学技術振興機構(JST)研究の二足歩行ロボットPINOの技術移転を受け設立。

2005年世界初の家庭用二足歩行ロボットnuvoを発売し、2007年には家庭用自律音楽ロボットmiuro、また大学や企業向け教育カリキュラム教材e-nuvoシリーズを発売。

日本ロボット学会実用化技術賞、経済産業省「今年のロボット大賞2007、2008」を受賞。

2005年以来累計3,400台の販売実績を重ねています。次世代自動車研究用プラットフォーム「RoboCar®シリーズ」をラインナップに加えるなど、ロボット技術によるイノベーションを追求し続けています。