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2009年11月29日 16:01
第51次日本南極地域観測隊 夏隊
幼馴染の後輩が南極昭和基地入りして、メールをくれました。
今年は雪が多く除雪ばっかりですが・・、とのこと。
仕事の成果と、貴重な南極ライフをエンジョイして、元気に帰国することを祈ります。
淳ちゃん、ガンバレ!
2009年11月28日 15:45
国際ロボット展
11月25日から28日まで開催され、ZMPはロボットビジネス推進協議会のブースと、ロボット大賞のコーナーで2007年、2008年連続受賞しましたので、2コーナーに出ました。ビジネスの話をしますと、これまでで一番反響がありました。ニーズに対応した製品ラインナップが増えただけでなく、大手企業をはじめロボット技術を自社製品に取り込もうとする真剣な様子がうかがえました。具体的な商談や問い合わせで、休む間もなく4日が過ぎました。いよいよ2010年はロボット技術や製品が実社会に導入される時代になると実感しました。


2009年11月25日 10:58
国際ロボット展 11月26日 講演のご案内 『サービスロボットの最新技術動向を探る』
■□■2009国際ロボット展 併催特別セミナー■□■
『サービスロボットの最新技術動向を探る』
詳細・お申し込みは http://form.nikkan.co.jp/r/c.do?5TH_Ko_8n_aes
日時:11月26日(木)13:30?16:10
会場:東京ビッグサイト 会議棟 101会議室
東京都江東区有明3-21-1
定員:100名
参加費:一般/15,000円(税込み)、日本機械学会会員10,000円(〃)
一般学生/8,000円(税込み)、日本機械学会学生会員5,000円(〃)
【主催】
サービスロボット技術交流事業実行委員会
(神奈川県、社団法人日本ロボット工業会、東芝、日刊工業新聞社)
【共催・企画協力】
社団法人日本機械学会 ロボティクス・メカトロニクス部門、生産システム部門
【プログラム】
■講演1 (13:30-14:20)
「サービスロボットの最新技術動向と将来展開」
東京大学大学院 情報理工学系研究科 知能機械情報学専攻 教授
佐藤知正 氏
■講演2 (14:30-15:20)
メーカーによるサービスロボットの技術動向と事例1
「サービスロボット、e-nuvoをはじめとする教育関連ロボット、
ロボット検定等への取り組み」
(株)ゼットエムピー 代表取締役社長 谷口恒
■講演3 (15:20-16:10)
メーカーによるサービスロボットの技術動向と事例2
「生活支援ロボット(健康、リハビリ、医療、高齢者支援)への
取り組み」
パナソニック(株) 生産革新本部 ロボット事業推進センター所長
本田幸夫 氏
※演題は変更する場合もございます。
■詳細・お申し込みは http://form.nikkan.co.jp/r/c.do?5TH_Ko_8n_aes
2009年11月19日 18:48
早稲田大学高西研究室の研究成果をZMP製品に ロボット技術を人間に使おう!
今日、早稲田大と東京女子医大の医工連携の研究所TWinsで、記者発表を行いました。
二足歩行などロボットで使われてきたIMU(慣性計測装置)をモジュールとして切り出して、人間のモーションセンサとして販売します。さらに通常のセンサを制御するソフトウェアはセンサごとに独自のプログラムを書いていたのですが、今回Windows 7に標準搭載されるSensor & Location Platformに対応することで、難しいセンサの知識がなくても、上位のアプリケーションをかけるし、またそのアプリケーションは他のセンサにも応用できるのです。アプリケーションの流通、センサの流通が一気に広がるのです。詳しくは、ウェブをご覧下さい。報道資料はここ。

高西教授、ありがとうございました。

マイクロソフト最高技術責任者の加治佐さん、エンベデッドエバンジェリストの太田さん、楽しいデモありがとうございました。
2009年11月16日 17:19
デンマーク大使館ホームページにmiuroが
先日デンマーク大使館でmiuroのご紹介をしてまいりました。その様子がウェブに掲載されています。ホームページはここをクリック。
ZMPは、2001年1月、文部科学省傘下の科学技術振興機構(JST)研究の二足歩行ロボットPINOの技術移転を受け設立。
2005年世界初の家庭用二足歩行ロボットnuvoを発売し、2007年には家庭用自律音楽ロボットmiuro、また大学や企業向け教育カリキュラム教材e-nuvoシリーズを発売。
日本ロボット学会実用化技術賞、経済産業省「今年のロボット大賞2007、2008」を受賞。
2005年以来累計3,400台の販売実績を重ねています。次世代自動車研究用プラットフォーム「RoboCar®シリーズ」をラインナップに加えるなど、ロボット技術によるイノベーションを追求し続けています。

