ロボット開発 ZMP 社長ブログ

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『国立東京工業高等専門学校・齊藤先生の 「e-nuvo IMU-Z」で学ぶ 9軸モーションセンサ』

これは、スゴイです!IT関係、ゲームエンターテインメント関係、家電のエンジニア必見です。今ホットな、ジャイロ、加速度、地磁気センサ、合計9軸の測定ができるZMPIMU-Zを使ったテキストが出ます。各センサの仕組み、基礎から学べて信号処理など実践的に使える、これまでなかった教科書です。
東京医科歯科大学 生体材料工学研究所で人間にセンサを使った研究をされてきた、齊藤先生ならではの、コンテンツ。目次をご覧ください。ワクワクしませんか?
1. はじめに
1.1 動作解析とは
1.2 モーション計測
2. モーションセンサモジュールIMU-Zの機能と動作原理
2.1 加速度センサ
2.2 角速度センサ(ジャイロセンサ)
2.3 方位センサ(地磁気センサ)
3. 運動と姿勢
3.1 アームの機構と順運動学
3.2 回転運動と座標変換
3.3 アームの先端位置と姿勢
3.4 速度と加速度の順運動学
3.5 アームの逆運動学
3.6 練習問題(アーム先端位置の幾何学的な計算,エクセルを用いたアーム運動のシミュレーションなど)
コラム:回転行列,ヤコビ行列
4. モーションセンサを用いた運動計測
4.1 加速度の計測
4.2 角速度の計測
4.3 方位の計測
4.4 センサ出力波形とフィルタ
4.5 練習問題(回転椅子,歩行など周期的な動作の計測)
コラム:センサの較正
5. モーションセンサ出力を用いた速度,変位,角度の算出
5.1 加速度の積分による速度・変位の算出
5.2 角速度の積分による角度の算出
5.3 計測精度の確認(センサ精度,積分誤差)
5.4 練習問題(前腕運動(肘関節運動)の計測)
6. モーションセンサによる応用計測演習
6.1 徒歩,乗り物の動線計測
6.2 手首モーション計測による把持検知


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ZMPは、2001年1月、文部科学省傘下の科学技術振興機構(JST)研究の二足歩行ロボットPINOの技術移転を受け設立。

2005年世界初の家庭用二足歩行ロボットnuvoを発売し、2007年には家庭用自律音楽ロボットmiuro、また大学や企業向け教育カリキュラム教材e-nuvoシリーズを発売。

日本ロボット学会実用化技術賞、経済産業省「今年のロボット大賞2007、2008」を受賞。

2005年以来累計3,400台の販売実績を重ねています。次世代自動車研究用プラットフォーム「RoboCar®シリーズ」をラインナップに加えるなど、ロボット技術によるイノベーションを追求し続けています。