« ROboCar Z デザイナーの根津さんが語る未来カーのデザイン | トップ | 慶応義塾大学 大前准教授訪問 »
EV・HEV 駆動システム技術展・国際カーエレクトロニクス技術展
RoboCar関連ビジネスのために、初日に行ってきました。EVのベンチャー企業の出展が見れ、また社長や経営者と話ができてよかった。
有名なレーサ出身の田嶋社長率いるタジマモーターコーポレーション。一人乗りのスポーツカー、カッコイイです。軽量で空気抵抗が少ないので、スピードの航続距離に有利。走る楽しさが現れてる。

次にタケオカ自動車の竹岡専務にお会いできた。光岡自動車の受託から、オリジナルへ。難しいドアも付けて完成度を高めています。熱心に見つめて竹岡さんに話しかける某大手電機メーカの社員が、ベンチャースピリッツに感動した、と。かつて創造的な商品を生み出す象徴だった会社の中堅社員をワクワクさせていた。

そのほか、ゼロスポーツがとなりにありましたが、おとなしい商業車。スポーツカーが見たかった。それに社員の方らしき姿がなかったのでスルー。あとは、ユニークなデザインの一人乗りEVのNPO浜松スモーレストヴィークルシステムプロジェクト。出展されていなかったが、元富士重ラリードライバー高岡社長のオートイーブィジャパン、見たかった。お会いしたかった。
世界トップの自動車産業の日本にして、もっとあってもいいんじゃないか、と思いました。アメリカ、中国はけた違いにすごい数あるらしいです。
コメントする
このページのトラックバックURL
http://www.zmp.co.jp/mtos/mt-tb.cgi/312
ZMPは、2001年1月、文部科学省傘下の科学技術振興機構(JST)研究の二足歩行ロボットPINOの技術移転を受け設立。
2005年世界初の家庭用二足歩行ロボットnuvoを発売し、2007年には家庭用自律音楽ロボットmiuro、また大学や企業向け教育カリキュラム教材e-nuvoシリーズを発売。
日本ロボット学会実用化技術賞、経済産業省「今年のロボット大賞2007、2008」を受賞。
2005年以来累計3,400台の販売実績を重ねています。次世代自動車研究用プラットフォーム「RoboCar®シリーズ」をラインナップに加えるなど、ロボット技術によるイノベーションを追求し続けています。

