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慶応義塾大学 大前准教授訪問
自動運転の研究で有名な慶応技術大学大前准教授にお会いした。本大学で9年に及ぶ自動運転のスペシャリスト。私がZMPを経営してきたのと同じ年数で、なんか同じ時代を経てきたのか、と一人でちょっと思った。
トヨタ車体のマイクロEV COMSを10台所有され、それをベースにレーザレンジファインダー、ジャイロやGPSを取り付け、独自にステアバイワイヤにしたり、制御コントローラーを制作され、最終的には先進的なソフトウェア技術で様々な自動運転の研究にチャレンジされています。街乗りや地域コミューターの未来につながり、夢があります。ロボットカーをやっている私も、インスパイアされました。

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ZMPは、2001年1月、文部科学省傘下の科学技術振興機構(JST)研究の二足歩行ロボットPINOの技術移転を受け設立。
2005年世界初の家庭用二足歩行ロボットnuvoを発売し、2007年には家庭用自律音楽ロボットmiuro、また大学や企業向け教育カリキュラム教材e-nuvoシリーズを発売。
日本ロボット学会実用化技術賞、経済産業省「今年のロボット大賞2007、2008」を受賞。
2005年以来累計3,400台の販売実績を重ねています。次世代自動車研究用プラットフォーム「RoboCar®シリーズ」をラインナップに加えるなど、ロボット技術によるイノベーションを追求し続けています。

