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『成蹊大学柴田先生の 古典制御でWHEELを立たせよう!』
ZMPのe-nuvo シリーズの中で、もっとも人気が高い教材の一つ e-nuvo WHEELに、新しいテキスト『成蹊大学柴田先生の 古典制御でWHEELを立たせよう!』が発行されます。古典制御はフィードバック制御の基礎となっており、産業界の様々な分野で使われています。制御手法も数多く開発・提案され続けており、現在でも産業界における主力の制御手法であるといわれています。以下、目次ですのでご参考ください。
1. はじめに
2. 自動制御(古典制御)の基礎
2.1. フィードバック制御
2.2. 運動方程式とモデル化
2.3. 伝達関数
2.4. 極と零点
2.5. コントローラの設計
3. 自動制御による倒立移動制御
3.1. 制御目的と制御系の構成
3.2. 制御対象のモデル化
3.3. 倒立制御
3.4. 倒立移動制御
4. おわりに
参考図書、付録、運動方程式の導出、解答と解説 ※サンプルプログラム付参考文献
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ZMPは、2001年1月、文部科学省傘下の科学技術振興機構(JST)研究の二足歩行ロボットPINOの技術移転を受け設立。
2005年世界初の家庭用二足歩行ロボットnuvoを発売し、2007年には家庭用自律音楽ロボットmiuro、また大学や企業向け教育カリキュラム教材e-nuvoシリーズを発売。
日本ロボット学会実用化技術賞、経済産業省「今年のロボット大賞2007、2008」を受賞。
2005年以来累計3,400台の販売実績を重ねています。次世代自動車研究用プラットフォーム「RoboCar®シリーズ」をラインナップに加えるなど、ロボット技術によるイノベーションを追求し続けています。

