ロボット開発 ZMP 社長ブログ

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研究用 マイクロ・ロボットEV いよいよ始動!

先週金曜日、群馬県太田市に行ってきました。マイクロEVの開発をされたいる方にお会いして、実機を見ることが目的。自動車技術を知り尽くした技術者にしかできない、ミニマルな設計だった。6名の自動車メーカ出身の開発者や設計者と1名の電機メーカの技術者、まさに「七人の・・・」である。EVはモータと電池で出来てしまうと、簡単に思われている方も多いですが、人が乗って長い時間過酷な環境で、いろんな使い方をしても、安全に、安定して機能するには機械、電気のプラットフォームは、ベテランのプロが設計しないと、私は心配で、使えない。この点で、この開発チームは素晴らしいです。シンプルで信頼性が高いプラットフォームに、ZMPが様々なセンサや制御アプリケーションを追加して、研究用としてマイクロ・ロボットEVを受注生産する計画が、いよいよ具体化します。


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電気自動車 EV モーションセンサー ロボット教育 ロボット教材

ZMPは、2001年1月、文部科学省傘下の科学技術振興機構(JST)研究の二足歩行ロボットPINOの技術移転を受け設立。

2005年世界初の家庭用二足歩行ロボットnuvoを発売し、2007年には家庭用自律音楽ロボットmiuro、また大学や企業向け教育カリキュラム教材e-nuvoシリーズを発売。

日本ロボット学会実用化技術賞、経済産業省「今年のロボット大賞2007、2008」を受賞。

2005年以来累計3,400台の販売実績を重ねています。次世代自動車研究用プラットフォーム「RoboCar®シリーズ」をラインナップに加えるなど、ロボット技術によるイノベーションを追求し続けています。