ロボット開発 ZMP 社長ブログ

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ロボット技術で、人間の動きを計測 IMU-Z いよいよ来月出荷

3軸加速度、3軸角速度、3軸地磁気センサを搭載し、3cm四方の小型ボードでWLANまたは有線(CAN)で最大28個まで接続できる「e-nuvo IMU-Z」(早稲田大学高西研究室から技術移転)のソフト開発もいよいよ大詰め。実はこの製品、予想を大幅に超えた受注を頂き、感謝とエンジニアはプレッシャー。多機能、ハイスペックのセンサのニーズはかなりありそうです。おもしろいアプリケーションが生まれる予感。


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電気自動車 EV モーションセンサー ロボット教育 ロボット教材

ZMPは、2001年1月、文部科学省傘下の科学技術振興機構(JST)研究の二足歩行ロボットPINOの技術移転を受け設立。

2005年世界初の家庭用二足歩行ロボットnuvoを発売し、2007年には家庭用自律音楽ロボットmiuro、また大学や企業向け教育カリキュラム教材e-nuvoシリーズを発売。

日本ロボット学会実用化技術賞、経済産業省「今年のロボット大賞2007、2008」を受賞。

2005年以来累計3,400台の販売実績を重ねています。次世代自動車研究用プラットフォーム「RoboCar®シリーズ」をラインナップに加えるなど、ロボット技術によるイノベーションを追求し続けています。