« 予想脳 Predicting Brains | トップ | 群馬大学次世代EV研究会 »
待望の「カー・ロボティクス」教本
自動車の予防安全システム、車両運動制御、ITS分野、そしてカー・ロボティクスの研究の第一人者で、自動車技術会副会長 東京農工大学永井教授と、新進気鋭の若手研究者ポンサトーン准教授との共著で、私が知る限りカー・ロボティクスでは初めての書になると思います。大学1年生から、企業のエンジニアまで基礎から理解しやすい内容になるでしょう。
昨年RoboCarを出して、もっと最新のカーエレクトロニクスを勉強しないといけないし、カー・ロボティクスを皆さんに知ってもらわないといけない、と強く必要性を感じていたので自分としても、大いに待望しているものであります。海外では、電気自動車のベンチャーがたくさん出ていますが、我々がより付加価値をつける一つの技術が、カー・ロボティクスではないかと、私は信じています。それ故、学生の皆さんやエンジニアがカー・ロボティクスを身につけて、世界に打って出る製品開発をしていただきたい。もちろん、私もチャレンジします!
http://www.zmp.co.jp/e-nuvo/jp/book/
コメントする
このページのトラックバックURL
http://www.zmp.co.jp/mtos/mt-tb.cgi/324
ZMPは、2001年1月、文部科学省傘下の科学技術振興機構(JST)研究の二足歩行ロボットPINOの技術移転を受け設立。
2005年世界初の家庭用二足歩行ロボットnuvoを発売し、2007年には家庭用自律音楽ロボットmiuro、また大学や企業向け教育カリキュラム教材e-nuvoシリーズを発売。
日本ロボット学会実用化技術賞、経済産業省「今年のロボット大賞2007、2008」を受賞。
2005年以来累計3,400台の販売実績を重ねています。次世代自動車研究用プラットフォーム「RoboCar®シリーズ」をラインナップに加えるなど、ロボット技術によるイノベーションを追求し続けています。

