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1947年製造 たま電気自動車
ひかりTVでプロジェクトX 「ラストファイト 名車よ永遠なれ」を観ました。
日産自動車に吸収合併される前のスカイラインを生み出したプリンス自動車工業のドラマ。プリンス自動車の前身は、立川飛行機で、北多摩群府中町で電気自動車を作ったそうです。土地の名前にちなんで、たま電気自動車と名付けられ、1947年の2ドアセダンは、最高速度35km/h、航続距離は65km。49年には改良型で200kmの航続距離を達成。60年以上も前にここまで作るのは、熱いです、たいしたものです。車両重量1050kgは、最近の三菱自動車や富士重工の電気自動車と同じくらいですね。
![s1-12-1[1].jpg](http://www.zmp.co.jp/taniguchi/s1-12-1%5B1%5D.jpg)
写真は、日本自動車工業会引用。
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ZMPは、2001年1月、文部科学省傘下の科学技術振興機構(JST)研究の二足歩行ロボットPINOの技術移転を受け設立。
2005年世界初の家庭用二足歩行ロボットnuvoを発売し、2007年には家庭用自律音楽ロボットmiuro、また大学や企業向け教育カリキュラム教材e-nuvoシリーズを発売。
日本ロボット学会実用化技術賞、経済産業省「今年のロボット大賞2007、2008」を受賞。
2005年以来累計3,400台の販売実績を重ねています。次世代自動車研究用プラットフォーム「RoboCar®シリーズ」をラインナップに加えるなど、ロボット技術によるイノベーションを追求し続けています。

